第136回 サザンビーチTMC特別例会“アロハ例会”

さて本日は、待ちに待ったアロハ例会です!参加者はアロハな格好に身を包み、会場もハワイアンな飾り付けで彩られています。メンバー 15 名に対し、ゲスト 15 名(non Toast 2 名含む)という大所帯でアロハ例会は始まりました。

まずはなんとも嬉しい入会式!Hさん、これから一緒に楽しんでいきましょう!

そして続けてアイスブレークです。「あがり症をなおしたい」とトーストの扉を叩いてくれたHさんですが、入会式の後にそのままアイスブレークを出来てしまうなんて、とても強い意志をお持ちなのだなと感じ入りました。過去のご自分の経験や体験を織り交ぜながら話して下さった初のスピーチ、とても堂々とされていました。自分の行きたい方向を見て進もうと決意されている様子がよく分かり、クラブメンバーもゲストの方々も、とても嬉しく思ったに違いありません。論評は、丁度一年前にサザンで入会宣言をされ、今は三島 TMC でご活躍中の S さんにお願いしました。サンドイッチ形式(全体→良いところ→改善点→サマリーしながら次回の期待をお伝えする)基本を押さえた、流れのある論評でした。

そしてアロハと言えばフラ♪ 今年も Big Tree TMC から S田 さんが来て下さいました。素敵な(かつスパルタな?!)フラ・ワークショップ(Big Tree TMCS藤さんの生演奏つき!)、みんなでリズムを取って踊るのは楽しかったですね。前にいる先生二人の動きがしなやかで、とっても素敵でした!

In English Session, ™ A from Fujisawa TMC provided us warm word; “Mahalo”!

2nd Speaker was ™ M from Shinbashi TMC.  He delivered his Hawaiian speech with his energy.  The last speaker was ™ M and he delivered his speech with sweet and bitter memory.  Both of them are powerful ones and attracted audience.

I organized Table Topics session.  The topic was “Hawaiian words”.  That must be suit to that day!

In Evaluation part, ™ T delivered her evaluation, which was harmful and made sense.  ™ S delivered calm  and appropriate one.  Evaluation session was organized by ™ O from Tokyo International TMC.  His style is always that he indicates good points and room to improve appropriately with his mature thought.  That gave us a kind of tension.

We had a wonderful time.  We’d like to express our appreciation for all guest to come and join us.  And I appreciate for all members of Southernbeach TMC for your time to prepare this special meeting!

来年もアロハ例会、是非開催したいと思います。今回は参加を逃した皆様も、是非来年、あつい茅ヶ崎へお越し下さい!

第125回クラブコンテスト 2/20/2016

2/20(土)第125回特別例会 2016年国際スピーチクラブコンテスト

時間が足りないため、30分繰り上げの9:30開始

◆日本語の部

会長挨拶 A部さん 樹木希林さんの癌に対する姿勢….自然にお任せする 流れに身を任せる…ちょっといい話しで会は始まりました。
続いてゲスト紹介。O野さん、S木さん、そして他のTMからA井さん T部さん M谷さん、S井さん、O原さん。
コンテスト委員長 N村さんからコンテスト規則等の説明
審査委員長 N井さん
計時係 Y山さん
集計係 H野さん、T山さん
コンテストレポーター(わたくしS藤)
審査委員長 N井さん

1番目のスピーチはM田さん タイトルは「偶然を探して」
本を読んでいて出会った言葉「ブリコルール」(役にたつかどうかわからないがとりあえず持っておくと誰かの何かの役にたつかもしれない) 。自分の中でのブリコルール探し。友人の反応。そんな経験もブリコルールではないか。笑いの中にも、なるほどと考えさせられる素敵なスピーチでした。

2番目のスピーチはM川さん タイトルは「出会い」
幼稚園に入る前初めて好きになった子との出会い、はじめてのデートした人との出会い、奥様との出会い、そして一番影響を与えてくれた人、大学の時の熱血研究者の先生との出会い。小さいころから夢だった御茶ノ水博士のような研究者になれたのは低空飛行だった自分をここまで導いてくださったその先生との出会いのおかげ、こうやってスピーチで人前で話せるようになったのもTMで多くの人に出会ったおかげ。出会いの大切さを実感させてくれた骨太なスピーチでした。

3番目のスピーチはY戸さん スピーチのタイトルは「魔法の言葉」
IT業界はたくさんの人が集まってものを作っていくので、トラブルが発生すると過剰に攻められているように受け止めたり、紛争になることも多い。そういう状況にならないようY戸さんが試してみたのは「言葉」。まず、「なんということでしょう」「びっくりポン!」 を使ってみたらそれがアイスブレークになったり共感を感じてもらえて相手の反応が変わっていくことがわかった、仕事で起こりがちな問題を実際に解決された、役に立つ力強い内容のスピーチでした。
1位 Y戸さん
2位 M川さん

おめでとうございます!エリアコンテストがんばってください!

初のコンテスト委員長 N村お疲れ様でした。とても落ち着いた進行ぶりでした。

 

サザンビーチトーストマスターズクラブ忘年会(2011/12/29)

今年一年はいろいろなことがありました。そしてまたあっという間に過ぎて行きました。
サザンビーチトーストマスターズクラブがスタートした記念すべき年でもあります。
そんな過去を振り返ったり、未来のチャーターに向けたわくわく話をしながら、
サザンビーチトーストマスターズクラブの忘年会が開催されましたので、
その様子をレポートいたします。
 
  
 
忘年会のTMOE(幹事)を務めてくれたのは、T部さん。
何の気なしに話していたプチ飲み会が大きな話となり、大忘年会となりました。
予約から締めまでしっかりリードしてくれたT部さん、お疲れさまでした。
 
場所はいつも例会を行っている茅ヶ崎市民文化会館とは逆の、南口から左手に少し行ったところにある創作居酒屋「彩鮮炭」
小ぢんまりとした空間で、木製の机やオレンジの照明が温かく迎えてくれました。
料理の内容と店員さんの様子は参加されたH田さんの言葉をお借りします。
「料理は若いオーナーの創作料理で、妹さんのウェイトレスが一生懸命もりあげている感じがとても素敵でした。

さすが茅ヶ崎で魚の仕入れがよく、鯛のしゃぶしゃぶは絶品。シメの雑炊も土鍋でふっくらと仕上り美味でした。」
 
  
 
さすがトーストマスターズということで、T部さんからトーストマスターズなりの余興を用意してくれました。
日英半々のショートテーブルトピックでテーマは「こだわり」。
「身の回りのものでこだわり」や「こだわってすてられないもの」など、
素面のテーブルトピックとはちょっと違ったドキドキ感を楽しめました。
最後にテーブルトピックマスターの選出、本日はの受賞はM川さんとN瀬さんでした。
M川さん、N瀬さんおめでとうございます!
 
  
 
お忙しい中、集まっていただいたみなさんありがとうございました。
そして、一人でたくさんの役割をこなしてくれたT部さん、ありがとうございました。
 
それではみなさん来年もよろしくお願いいたします。

役員研修会に参加!(2011/08/07)

さて、本日8月7日、A木はトーストマスターズクラブ役員研修会に

参加してまいりましたのでレポートいたします。

 

会場は武蔵小杉、朝11時から16時までの、

長丁場の研修会ということでしたが、会場につくと200人以上の

トーストマスターズクラブの役員さんたちがいて

圧巻の光景でした。

 

コンテンツは5つ

パート1ではそれぞれの役員の役割で大切なことを

ワークショップ形式で学びました。

ほかのクラブの役員さんがどんなことをしているのか分かり、

とても勉強になりました。

 

パート2もワークショップ形式で、

会員が辞めていってしまう理由や

新入会員を増やすための方法を学ぶことができました。

 

パート3は講義形式でDCPについて。

毎年のクラブ運営が健全かどうかをはかるDCP、

ポイント獲得のために何をしないといけないかなどは、

立ち上げ中のクラブにはなかなか遠い話でしたが、

健全なクラブであるかどうかの指標は、

聞いていてとてもためになりました。

 

パート4も講義形式でマニュアルの進め方です。

コミュニケーション過程(スピーチスキル向上のステップ)と

リーダーシップ過程(クラブ運営の参加によるリーダーシップ育成ステップ)の

それぞれのランクアップのしかたと二つの過程の相関についてご説明いただき、

トーストマスターズではどのようなスキルを必要としているか、

またどのようなスキルが身につくかの全体像を把握することができました。

全体像を知ることで今後の目標設定がしやすくなりました。

 

最後のパートは大会のジャッジについてです。

2011年秋の大会は論評の大会なので、論評を例に出して説明をしていただけました。

今回は最低限のルールと、公平さを阻害する要因についてお話しいただきました。

知っていると知らないとでは公平性に大きく差が出てしまうことばかりでしたので、

とても勉強になりました。

 

A木としては、こういった研修会に参加するのは初めてだったのですが、

それぞれの内容がとても本格的で楽しく、しっかりと勉強することができました。

また、たくさんの役員さんと知り合いになれるのもいい点で、

たくさんの情報交換をすることができました。