第147回サザンビーチトーストマスターズクラブ例会(12/17/2016)

~日本語セッション~
サザンビーチトーストマスターズの
147回例会はいつもより30分早く9:30に開始されました。なぜって、今日の午後は神奈川県新人戦が行われるのです。

三島クラブからの3名の美しいゲストを迎えY会長の開会宣言の声も上ずりがち。今日は引き続きYさんが総合司会を務めます。今日の言葉は「振り返り」一年を締めくくるのにふさわしい言葉をHさんが紹介してくれました。

役割紹介の後早速今日の準備スピーチ。日本語は1本だけです。Nさんが新人戦の最終リハーサルスピーチを披露してくれました。タイトルは「男塾」。Nさんらしい勢いの源と、それを支えてくれた仲間の大切さを感じさせるスピーチとなりました。

即興力を鍛えるテーブルトピックセッションでは、Tさんが「接続詞トランプ(カタルタ)」という秘密兵器を投入。スピーチの合間に「そういう訳で」「だからと言って」「おまけに」「偶然にも」などの接続詞の書かれたカードを選ばせ、自由自在に操るマジシャンのようにスピーカーを翻弄しました。1日があと何時間欲しいか、2時間減ったらどうするか、本日の新人戦の抱負などのお題も楽しめました。

論評セッションの進行はTさん。Nさんへの論評はSさん。昨年当クラブの代表として新人戦に出場した経験を踏まえNさんへの暖かいアドバイスを贈られました。文法報告では『晒け出す』『支え』などピリリと心に残る表現をSさんがきちんと拾い上げられていました。

なお、本日の新人戦でNさんは見事3位入賞。最終リハが効いたのは間違いないですね。おめでとうございます。

~English Session~
Held a regular meeting with many active members including guests.

I joined it for the first time in 3 or 4 months and found each speaker tried to make a gesture to express their own episode and evaluation more proactive than before.

As Word of the day, some kinds of English sentence such as “I’m rooting for you” given by TM S.

In prepared speech, three speakers, TM Y.S, TM R.S and TM N made a presentation about past funny and weird expriences.

 

第145回サザンビーチトーストマスターズクラブ例会(11/19/2016)

第145回サザンビーチトーストマスターズクラブ例会(前半:日本語)

10時に定刻通りスタートしました。今日は日本語セッションからスタートです。まずY戸会長の挨拶からです。

ゲストはサザンビーチTMC元会員で現関西在住のN瀬さんといつも応援に駆けつけてくれる目黒TMCのO原さん。天気の悪い中、お二人のゲストと会員の皆さんへの感謝の言葉がありました。

次に、ビジネスセッション。エリア57ディレクターより、1週間前の広島秋季大会において、当クラブが昨年度セレクトディスティンギシュトクラブに導いた前会長のA部さんが表彰されたことの報告と、賞状の授与が行われました。

続いて、本日はK木さんの入会式が行われました。落ち着いた雰囲気をもつ素敵な新会員です。メンターはN村さんと発表がありました。

いよいよ教育セッションの始まりです。

TMOM(今朝のトーストマスター)はM本さんが担当です。お嬢さんが高校受験シーズン。親としてできる限りのことをしたいと、とても誠実なパパぶりを披露していただきました。

Word of the Day(今日の言葉)の担当はS好さん。

「共感」を選んでくれました。紙に書いて使いやすいよう説明していただきました。

次に各サポーターの役割説明がありました。

文法係はH野さん、計時係はA.Hさん、集計係はT山さん、えーとカウン)はY戸さん、例会レポーターはM川です。

入会式があったので、時間の遅れを補うよう皆さん簡潔な役割説明でした。

いよいよPreparation Speech(準備スピーチ)の時間です。2番目のN村さんはアクシデントで遅れることになったので英語準備スピーチの後で行うことになりました。臨機応変にアジェンダが変更されました。

1番目は H井さん。スピーチプロジェクトはCC#3 ”ポイントを押さえる”、タイトルは「私が髪のためにしていること」。

まず「髪を洗うのに何を使っていますか」と聴衆を当てて質問。もう聴衆を引き付けています。シャンプー使わずお湯で洗うとのこと。メリットを3つにまとめ、また 臭うのでは?、爽快感がないのでは?という気になる点を払しょくする説明もしっかりされていました。洗い方として、湯の量を多め、入念なマッサージしながら。また、1週間くらいで慣れ、爽快感も出てくるとのこと。さらに1か月に1~2回はシャンプーをするなどもOKで、自分の「ベストサイクルを見つけ出す」のが良いとか。もう、お湯での髪洗いを試さずにはいられなくなるスピーチでした。

2番目はN村さん。スピーチプロジェクトはCC#6 ”ボーカルバラエティー”、タイトルは「高校時代に戻れる夜」。

年1回の高校同窓会。幹事をしていて、参加するのは社会に出てうまくいっている友人、うまくいっていない友人にも出てもらいたいので両親に電話し出てもらっている。社会人になって友人としばらく会っていない時、会社生活でうまくいかず、失敗続きで会社を休み辞表も書いた。そんな時、その高校友人が集まったとき、友人たちは「○○が出来ない」と打ち明けられるのに、それを打ち明けられない弱い自分に気づいた。その別れる時、大泣きして弱い自分をさらけ出せた。その後、会社に戻ることができ、頑張れるようになった。そんな打ち明けられる友がいるから自分が強くなれた、との内容でした。会社を辞めるまで思いつめた自分、そこから立ち直ることができたという、とてもドラマチックなスピーチでした。

次にTable Topics(TT)の時間です。TTマスターはOBのN瀬さん。今巷の話題であるTRUMP次期大統領をトランプにひっかけ、数字語呂合わせでの質問でした。当クラブをA♣373(クラブの皆さん)とA3用紙に印刷して見せてくれました。

質問1「7,4,2,10(ナシブドウ)で最近食べたおいしい食べ物は」に対しK木さんが回答しました。

烏帽子店で食べたあん肝が厚み、味ともよかったとのこと。生もの大好きというスピーチでした。

質問2「4,9,8,9で四苦八苦していること」に対し宮田さんが回答しました。それは上司とのコミュニケーション。上司は細かいことこだわらないタイプ。失敗したとき「ええやん」と言ってくれる。しかし、仕事の指示も大雑把。「明日、頼むで」だけ。なにを頼まれたのかもわからなく、当日になってみれば来客の工場案内で半日仕事。これからは仕事を「5W1H」で確認するそうです。

次は

Evaluation(論評)セッションです。General Evaluator(論評司会)はS紀さんです

1番目、H井さんに対する論評はT部さん。
タイトル、皆が興味を持つ話題、構成がよい興味を持つ話題、構成がよい、お金のかからなくより良い方法の提案で共感を呼んだスピーチ、と高い評価でした。改善点としてはスピーチの流れがスムーズでよかったが、話が変わる時は「間」入れるとさらに魅力的なスピーチになるという論評でした。

2番目中村さんに対する論評はO江さん。

新人戦用スピーチであることを踏まえ、勝つために改善点中心で論評されました。場面の時間が行ったり来たりの感があり、時系列にするとよい。ボーカルバラエティーなので、友の前で打ち明け、大泣きしたところを実際に演じてみることをアドバイス。新人戦に向けとても有用なアドバイスとなる論評でした。

この論評は英語スピーチ論評の後に行われました。

次に、S紀さんの総合論評です

K木さんの入会式、今日の言葉の「共感」、テーブルトピックスの司会のN瀬さんへの良かった点についいて、またT部さんのH井さん絵の論評および、O江さんのN村さんへの論評について素晴らし点、工夫を期待したい点についてコメントがありました。
日本語の部はこれで終了です。

第144回 サザンビーチTMC例会(11/5)

It became a warm day even though we entered in November.

Today’s TMOM was a veteran, TM KM.  On the last holiday, he took a walk around the lake Tanzawa.  He enjoyed the suspension bridge and taking pictures.

Word of the Day was “Natural” by TM YN.  His message was “You don’t have to be too positive.  You can just relax and being your regular self will lead to the best condition.”

The first prepared speech was persuasive speaking, “From my experience, conquering the Cold Call”.  It was a speech for advanced speakers, reaching 15 minutes.  In the first half, he explained about the information system industry where he works and the background of acquisition of order entry.  In the second half, he performed a role play that he sells a large-scale security system to a major airplane company as a sales representative.

The Table Topic was about trip by TM NS.  Firstly, she talked about her episodes about her trips to Hokkaido and Spain enjoyably and vividly.  Then, she asked the following questions.

  1. Could you tell us your favorite place you found during your trip?

TM NH: Ishikawa, beautiful rice field (Senmaida)

  1. Do you have your recommendation as a souvenir?

TM M: White Lover

  1. What is your qualification for trip?  Where would like to go and why?

TM AM: South Korea, to have Korean BBQ with his family

  1. Did you have an experience something like you’re appreciative but, actually, it was embarrassing?

TM YS: A lot of row Ginko

Coincidently, TM NS and the respondents talked about food such as salmon and White Lover in Hokkaido, soft cream in Ishikawa prefecture, sea food in Spain, grilled beef in Korea, Ginko and so on and we enjoyed delicious episodes.

The speech evaluation was performed by DTM, TM KO.  It was a specialized and an informative speech but the overall structure was divided, which was easy to understand.  TM AM explained business terminology such as Blue Ocean and Red Ocean clearly by using a chart.  After TM KO admired him, he advised about the last role play.  If he communicates by including each other’s introduction and ice break, it might be a natural dialogue.

The general evaluator was TM SY.  He looked backed on today’s English session and wrapped it up.

第144回 サザンビーチTMC例会

すっかり寒くなってきた今日この頃、
茅ヶ崎駅に隣接した市民ギャラリー3階の会議室にて、
サザンビーチトーストマスターズクラブの第134回目の例会が開催されましたので、
簡単にレポートさせていただきます。
いつも通り、会長からの開始挨拶、会員のNさんご出産、Mさん定年退職のご報告、
ゲストご紹介(2名ご来場!)などを経て、本日のTMOM(司会進行)にバトンタッチ。
本日のTMOMは、各種イベント、他クラブ訪問など積極的に活動されている、期待の若手Nさん。
意外にも、TMOMは今回初めてとのことですが、初々しく明るい雰囲気で進行していただきました。
今日の言葉は、Oさんによる「変化・変わり目」
秋から冬に移り変わる時節にふさわしいお題でした。
1つめのスピーチは、Hさんによる「我が家のバルコニー」
ご自宅に素敵なバルコニーを作るにあたって、どのような点に心を砕いたのか、
コストのリサーチ、部材の耐久性、空間造りの工夫などなど、
スライドやプリントを駆使して、実体験に基づいたバルコニー論を展開していただきました。
構成がしっかりしていてとても分かりやすく、かつ具体的な内容だったので、
より低コストで、より快適に使うためには?というメッセージがしっかり
伝わってきました。工夫の大切さと楽しさを共感できたスピーチでした。
2つ目のスピーチは、ゲストのSさんによる「夏の想い出」
ちょっぴりほろ苦い若き日の想い出を、ユーモラスに、ラジオドラマの如く、語っていただきました。
想いを行動に移すことの大切さ、くじけそうなときにも立ち止まらず次に進まなきゃ、という
メッセージが良く伝わってきました。
続いては、SYさんによるテーブルトピック(即興スピーチ)。
本日のお題は、以下の3つ。
・ハロウィーンの仮装をするとすれば、どんな格好?
・「私、損しているわ~」と思うこと
・子供から、「僕、人気者になりたけど、どうしたらいいの?」と聞かれたら?
さて、皆さんなら、どんな回答をされるでしょうか?
ここまで、準備スピーチ2本、即興スピーチ3本が終わったところで、論評の部へ。
本日の論評司会はSNさん。
MKさん、Tさんによる準備スピーチについての論評(アドバイス)、
MAさんによる文法係(心に残った言葉)Hさんによる、え~とカウンター(話している最中の、えー、あー、などの回数チェック)
等々のフィードバックが行われました。

第140回 サザンビーチTMC例会

 会長のSYさんが開会の挨拶をされ、9月17日のコンテストを振り返られ始まりました。
 TMOMのNSさんが昨年転職されたアパレル業界は、暑さ、寒さに影響されるそうです。着られていたフレンチボーダーは、フランス革命に由来し、自由の象徴として広がったそうです。
今日の言葉は、会長のSYさんにより、「ふりかえり」でした。
 最初の準備スピーチは、YOさんの「手帳を愛してやまない人のややウザい話し(笑)」でした。手帳を愛してやまない人は、「私」です、で始まりました。手帳は、予定を管理するだけでなく、秘書であり、親友であり、恩師だそうです。バブル期に中学生だった彼女は、おませで、分厚い手帳を持った大人に憧れていました。誕生日には、ご両親から真っ赤な手帳をいただきました。彼女は、日記をカスタマイズして、日記を書いたり、両親の不満、気になる男の子について書いたりしていました。また、マイケル・J・フォックスのファンで、手帳に切り抜きを貼っていました。彼氏ができたら、映画の半券を貼り、今後1年間の目標も書きました。合コンがあったら女豹を目指したり、休暇はハワイに行ったりする予定も書きました。手帳は、内観するツールで、過去のページを眺めたりします。オンオフを分けない、つまり、ワークライフバランスを分けないそうです。ランチも何を食べるか記録します。毎日つけなくても良い、手帳の余白は、人生の余裕だそうです。気が乗らないときは、手帳を変えます。
 次の準備スピーチは、 MSさんの「えーとカウンターとサンドイッチ」でした。10年前、韓流ブームで、韓国スターに日本語を教えていました。「えーと」と言うと、そのまま、歌で真似られました。また、外国人の家庭教師の紹介をされていました。そこで、ほめる、改善する、ほめるの論評のサンドイッチを学びました。ほめるだけではダメで、オブラートに包むと要件が伝わりません。ほめる⇒お願い⇒ほめるといったサンドウィッチを使ったことで、いつも遅刻をしていたJさんの遅刻のクレームがなくなりました。暖かい言葉をかけて自ら動いてもらう。言葉というアイテムを練習をして進化させて行きたいそうです。
 今回は、準備スピーチをされたYOさんとMSさんがテーブルトピックスのエリアコンテストに翌日出場されるので、KMさんが、TTコンテスト直前スペシャルをお2人のために2つずつ用意されました。
— 1万円を持って、1泊旅行に出かけるとしたら、どんな旅行にしますか?
(YOさん)
3,000円宿泊で、7,000円でご飯、おいしい物を食べたい。
–海外旅行へ行くとしたら、どこへどのような旅をしたいですか?
–あなたが行ってみたい国はどこですか?
(MSさん)
遠い、まとまった休みが取れない。でもエジプトに行ってみたい。あの鼻が5cm高かったら、人生が変わっていただろうと言われるクレオパトラ。ピラミッドに壮大な夕日。人は天国に行くとき、人を幸せにしたか、自分がエンジョイしたか訊かれるそうです。是非エジプトに行ってみたい。
–虫になりたいとしたら、どんな虫になりたいですか?
(YOさん)
虫になりたくない。コオロギとか、秋の虫はカラフルで選べない。強いて言えば、チョウになりたい。虫の命は1年しかないので、人で良かった。
–あなたのお勧めの料理は?
(MSさん)
これ食べたいなとスーパーで思うのは、サンマ。コンロで青魚を焼いて、健康寿命を長くしたい。プリプリと脂ののったサンマ。体にいいこの時期最高の食べ物。
投票で、お二人のスピーチの一番を選びました。YOさんは、虫の話、MSさんは、海外旅行の話が選ばれました。
 YOさんの準備スピーチの論評は、YNさんでした。
 エピソードがあって良かった。手帳プラス展開があるともっとよかった。すてきな話だった。手帳のデザインについても話があるとよかった。メモなしだともっとアイコンタクトがあってよかった。
MSさんの準備スピーチの論評は、KOさんでした。
声が大きくて明るい。終始笑顔。直球で投げて直球で返されたなら、具体的な例があると良い。突然のエピソードを出さない。
文法係は、ゲストのIさんでした。心に残った言葉は、変化球で行くことにしました、手帳の余白は人生の余白、今年は女豹になるなどでした。
総合論評は、TTさんでした。皆さんのスピーチの時間について、KOさんの論評について褒めていらっしゃいました。img_5848