第201回サザンビーチトーストマスターズ例会(12/22/2018)

サザンビーチトーストマスターズ第201回例会は、日本語始まり。

TMOMは、日本語ネイティブではないA.Hさんが果敢に始めてのTMOMに挑戦。見事、スムーズに例会を運営できていました。

今日の言葉は、S.Aでした。平成最後の年で最後の例会ということで「平成」を選択していました。

計時係は、Y.Oさん、文法係はT.Aさん、えーとカウンタは、Y.Nさん、集計係はC.Tさんと分担して例会を運営しました。

 

日本語の準備スピーチは2本

1人目のスピーカーN.Hさんのスピーチは、「うちら大阪人」

大阪生まれのほんわか彼女が、「大阪の人は怖いんいうんは間違い、ほんまは「ほんわか」しとんねん」という主張をしていて、とてもユニークなスピーチでした。

 

2人目のスピーカーN.Hさんのスピーチは、「新規の契約が取れないオフィス用の自動販売機販売会社の営業マン」

今、話題になっているコーチングに関するワークショップ的なスピーチでした(トーストマスターズでは、コーチングやファシリテーション等、コミュニケーション能力を鍛えるための仕掛けも沢山用意しています)。

コーチングについての基礎的な知識についての解説の後、実際にはバリバリの営業マンであるT.Aさんが「新規の契約が取れないオフィス用の自動販売機販売会社の営業マン」として、そしてN.Hさんが彼の上司として、インタビューをするというロールプレイングが行われました。

このロールプレイングの後、クラブのメンバーから沢山のフィードバックをもらうことができ、クラブ会員にとって、有意義な教育の機会となりました。

 

2人のスピーカーに対して、それぞれの論評が行われました。

K.Fさんは、初めての日本語の論評ながら、N.Hさんのスピーチをうまくスピーチのプロジェクトに沿って論評を行っていました。次回の論評も楽しみです。

S.Nさんは、ベテランのスピーカーであるN.Hさんに対して、ベテランらしく的確かつ、役に立つ論評を行っており、さすがベテランだな、と思わせるような素晴らしい論評でした。

総合論評はY.Sさん、時間が長引いたこともあり、時間が限られた中の論評にもかかわらず、すべての役割があった人に対してのフィードバックを行っており、メンバーのモチベーションを上げるような論評となっていました。

最後に今回のほめほめタイムは、N.HさんとK.Fさんに対して行われました。

2回目のほめほめとなったN.Hさんですが、やはり褒められるのは気恥ずかしいながらも嬉しいように思います。

1回目のK.Fさんも新人ながらに頑張りが評価されていて、モチベーションの向上につながっていたようです。

 

 

The second session was English session.

 

Word of the Day was chosen by TM H.

She chose a phrase “To make the most (best) of ~”

 

Today’s English speech was 1 given by TM T.

She showed the difference between character and habit with using her experience and quote.

 

Next session is Table Topics session conducted by TM A.

He chose a question referring Kanji character of this year “災 (disaster)”.

The question was “What is your Kanji character of this year?”

 

“迷(maze)” was introduced by TM Y. and “変(change)” was introduced by TM. M.

 

General Evaluation session went smoothly as well.

 

In award presentation,

Best Table Topics award went to TM M.

Best Evaluator award went to TM N.

Best Speaker award went to TM H.

Congratulations!

 

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