第188回サザンビーチトーストマスターズ例会(6/30/2018)

■日本語の部レポート 2018/6/30

 

引き続き、A部さんによるリードで日本語の部が始まりました。

今日の言葉は「想い」。

スピーチを引き立てる言葉で、たくさんの方がスピーチに取り入れて下さいました。

 

今日の日本語スピーチはN村さんによるスピーチ一本。

タイトルは『前向きに』。新教育システムPathwaysに移行してからの改めてのアイスブレークスピーチ(初回に行う自己紹介スピーチのようなもの)でした。困難にぶつかっても前向きに進む姿勢を変えなければ、変わっていけるという素晴らしい、また温かいスピーチでした。

 

次に、本日はスペシャルセッションが設けられました。

クラブを複数の視点でポイントつけ、各クラブを評価するDCP (Distinguished Club Program)についてN秋さんから発表がありました。

また、DCPのような数字で評価するものではなく、N秋さんのいきな取りはからいで、Best Preparation賞、 Best Mentor賞、 Best Smile President賞など、この一年、クラブに貢献し方々の表彰も行われました。皆様、ありがとうございました!

 

そして、論評のセッション。A木さんがN村さんのスピーチ『前向きに』について論評くださいました。的確にスピーチの中で使われていたテクニックが分析され、アドバイスもあり、N村さんだけでなく、スピーチについてみんなが学べる論評だったと思います。

 

【本日の表彰者】

 

ベストスピーカー:Aさん (英語スピーチ『The Adventurous and Rebellious boy』)

ベスト論評者:N井さん (英語スピーチ『The Adventurous and Rebellious boy』への論評)

 

会員も増えて、盛況な例会でした。

終始、本日のトーストマスターA部さんの細やかなハンドルで順調に開始し、順調に例会は終了しました。お疲れ様でした!

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