小田原・サザンビーチトーストマスターズクラブ合同例会(第176回サザンビーチトーストマスターズクラブ例会)(1/20/2018)

サザンビーチ/小田原トーストマスターズクラブ合同例会 by TM M川

予定どおり10時にスタートしました。今日は小田原TMCとの合同例会で、他クラブからゲスト参加も数人あり30人近い参加者となりました。初めにサザンビーチTMC、N村会長の挨拶から始まりました。

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待ち遠しかった合同例会が来ました。小田原TMCは真面目な方が多く、話しかけるととっても楽しく、引き出しが多い人達ばかりで、サザンビーチTMCの皆さんは対応力抜群で笑顔が素敵と、お互いクラブの特徴をお話しして、雰囲気の違うクラブが合同をすればどんな化学反応が起こるか?皆さん合同例会を楽しみましょう。との挨拶がありました。

 

 

次に本日の他クラブからのゲスト紹介がありました。元サザンビーチTMC会長のO江さん、目黒TMCのO原さん、三島TMCのTイさんです。

TMOM(今朝のトーストマスター)は小田原のY中さんが担当です。初めに、本日の役割の無い参加者の名前と本人から事前に問い合わせしていた今年の目標について紹介がありました。初めに役割の無い参加者にスポットライトが当たると例会が盛り上がり、とても良い試みと思いました。紹介されたのは、小田原TM K木さん、Y本さん、Nさん、サザンビーチTMC T部さん, 名誉会員!目黒TMCO原さん。

Word of the Day(今日の言葉)の担当は小田原のS水さん。

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日本語と英語で紹介があり、「まあまあだね、So so」を選んでくれました。トーストではストレートな褒め言葉が多いですが今回はひねりがあり、いかに褒め言葉に持っていくかかが見せ所の言葉です。

 

 

 

 

次に各サポーターの役割説明がありました。N山さんから、サポーターの皆さんの今年の目標の紹介の後に各役割についての説明が行われました。

計時係はサザンのS紀さん、集計係は小田原のU江さん、文法係はサザンのM橋さん、えーとカウンターは小田原のM嶋さんでした。それぞれ、自分の言葉で説明されました。

 

いよいよPreparation Speech(準備スピーチ)の時間です。

1番目はN岡さん。スピーチプロジェクトはCC#3 ”ポイントを押さえる”、タイトルは「保護?捕獲?」。

迷い猫、迷い犬が保護?(捕獲?)され殺処分される前に1週間収容される保健所は劣悪環境で飼い主に引き取られる前に死んでしまうこともあり、それを避けるため保護団体が救いだし、譲渡会をおこなっているとのこと。犬や猫を飼うなら譲渡会を活用することも有用だそうです、また最後まで面倒を見てほしいとのメッセージがありました。N岡さんお動物への愛情の深さが伝わってきました。

2番目はサザンのM上さん。スピーチプロジェクトはCC#4 ”表現方法”、タイトルは「自分に丸」 2018e5b9b401e69c8820e697a5e3808110e6998234e5888655e7a792.jpg

毎日が育児に仕事に時間御余裕がなく、失敗も多い。まるで映画「ブリジッドジョーンズの日記」の主人公。失敗やうまく行かないことが3つも4つも重なって落ち込む。教会で教わったポジティブに目を向けることをしてみる、客観視をしてみることで落ち着きを取り戻した。今日のミスも次回へ行かすという気持ちで良くしていきたいとのスピーチでした。誰でも経験があり、とても共感できるスピーチでした。

 

3番目は小田原会長T田さん。スピーチプロジェクトはCC#10 ”聞き手を奮い立たせる”、タイトルは”犬の生涯”

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動物は好きですか?との問い掛け、次に犬、猫と人との関係の始まり、そして飼い犬、飼い猫の歴史でまず興味を引き付けました。次に自分の飼っていた愛犬エミリーとの生活について語られ、若い元気なころから、16歳となったときに動けなくなり、そして死を迎えたとのこと。犬は家族の一員なのだから最後まで責任を持ってとのメッセージはエミリーへの愛情の深さと、死の悲しみが伝わってきました。

 

 

The forth prepared speech was TM Alb. His project was AC Entertainment Speaker #2 “Resource for Entertainment” The speech title was “The Enchanted Kettle”

“The start of his story was that a young drug clerk bought a kettle and a wooden paddle from a doctor at $500-the clerk’s entire savings. Then, he created an amazing product by his idea using the old kettle and the wooden paddle. The product had even changed the small city into a large city. The name of the city is Atlanta.  What is the product? The answer is “” Coca-Cola””.

His speech taught us the importance of imagination.”

次に特別スピーチとして、関内TMCのS井さんのほら話(昨年秋期大会Div. E出場)。

女性の知らない、男の楽園、男子トイレをめぐる、男同士の絆を面白おかしく表現したスピーチでした。

女性の知らない世界、男子トイレ。手を繋ぎながら用を足したり、部長のお尻を係長が拭いて慰め合う、というありそうでありえない、不思議な世界に聴衆を導いてくれました。15時になり、トイレ清掃の女性が入ることでその楽園が壊されるところもあり得るはなしで、ありそうでありえない話に花を添えていました。

次は論評の時間です。司会はO江さん。早速論評が始まりました。

1番目N岡さんに対する論評はサザンのN村さん。

N岡さんの動物園お愛情が伝わるスピーチであったこと、迷い犬を探すのにどこに問い合わせをしたらよいかなど具体出来出会った事がすばらしかったこと、改善点はメモを使わないようにすること、との内容でした。

2番目M上さんに対する論評は小田原のO原さん。

今日の言葉を活用、「まあまあの上」とのコメント。自分のストーリで情景描写、心を客観視という表現が良かった、改善点は情報を整理しより簡潔な言葉を使う、最後にタイトルに絡めた行動を起させるメッセージがあるとよい、との論評でした。

3番目T田さんに対する論評はサザンのM田さん。

良い点として、構成(歴史-愛犬-老老介護問題)、スピーチの立つ位置、表現「犬のお尻がカワイイ」、想いが伝わったことが良かったこと、改善点として間をとること、前にもっと出てほしい、との論評でした。

The Evaluator for TM Alb’s speech was TM T.A.

He praised the structure of the speech, continuous drawing of audiences’ attention, and gradual disclosing of the secret (Coca-Cola). As an improvement point, he said that talking about what you learned from the story and how you changed would make the speech much better.

 

次に今日の言葉、文法、えーとカウンターからのレポートが行われました。

その次はO江さんの総合論評でした。

“全体とて、5つの準備スピーチがあり充実。サポーター各係はきちんと説明されていた。

テーブルトピックスがなかったので、色々な人が発言できる工夫があるとさらによかった。

WODについては、褒めるTMに対してのチャレンジと評した。

論評者に対しては、N村さん:メモを使わないは努力目標で、それ以外の改善点があってもよい。バックグラウンドがあるとよい、など。

O原さん:メッセージをアピールする工夫や言葉の表現についての改善点指摘があったが、例えば「僕だったら」と具体的例があればさらに納得できる。

M田さん:改善点が、「間」を取ることと優しい。もっと厳しくても。たとえば、CC#10なので、聞き手を奮い立たせるには、まで踏み込むなど。

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今年度は、小田原はDCPを取れそうで、サザンもお兄さんクラブとして、三島TMC供ども地域の発展を祈念しています、と纏められました。 ”

次はいよいよお待ちかねの優秀賞の発表です。

本日のベスト論評者には、M田さん、最優秀スピーカーにはM上さんが選ばれました。

今日の合同例会は笑顔と楽しさいっぱいの例会となり、小田原TMCとの絆が一層強まりました。

 

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