第145回サザンビーチトーストマスターズクラブ例会(11/19/2016)

第145回サザンビーチトーストマスターズクラブ例会(前半:日本語)

10時に定刻通りスタートしました。今日は日本語セッションからスタートです。まずY戸会長の挨拶からです。

ゲストはサザンビーチTMC元会員で現関西在住のN瀬さんといつも応援に駆けつけてくれる目黒TMCのO原さん。天気の悪い中、お二人のゲストと会員の皆さんへの感謝の言葉がありました。

次に、ビジネスセッション。エリア57ディレクターより、1週間前の広島秋季大会において、当クラブが昨年度セレクトディスティンギシュトクラブに導いた前会長のA部さんが表彰されたことの報告と、賞状の授与が行われました。

続いて、本日はK木さんの入会式が行われました。落ち着いた雰囲気をもつ素敵な新会員です。メンターはN村さんと発表がありました。

いよいよ教育セッションの始まりです。

TMOM(今朝のトーストマスター)はM本さんが担当です。お嬢さんが高校受験シーズン。親としてできる限りのことをしたいと、とても誠実なパパぶりを披露していただきました。

Word of the Day(今日の言葉)の担当はS好さん。

「共感」を選んでくれました。紙に書いて使いやすいよう説明していただきました。

次に各サポーターの役割説明がありました。

文法係はH野さん、計時係はA.Hさん、集計係はT山さん、えーとカウン)はY戸さん、例会レポーターはM川です。

入会式があったので、時間の遅れを補うよう皆さん簡潔な役割説明でした。

いよいよPreparation Speech(準備スピーチ)の時間です。2番目のN村さんはアクシデントで遅れることになったので英語準備スピーチの後で行うことになりました。臨機応変にアジェンダが変更されました。

1番目は H井さん。スピーチプロジェクトはCC#3 ”ポイントを押さえる”、タイトルは「私が髪のためにしていること」。

まず「髪を洗うのに何を使っていますか」と聴衆を当てて質問。もう聴衆を引き付けています。シャンプー使わずお湯で洗うとのこと。メリットを3つにまとめ、また 臭うのでは?、爽快感がないのでは?という気になる点を払しょくする説明もしっかりされていました。洗い方として、湯の量を多め、入念なマッサージしながら。また、1週間くらいで慣れ、爽快感も出てくるとのこと。さらに1か月に1~2回はシャンプーをするなどもOKで、自分の「ベストサイクルを見つけ出す」のが良いとか。もう、お湯での髪洗いを試さずにはいられなくなるスピーチでした。

2番目はN村さん。スピーチプロジェクトはCC#6 ”ボーカルバラエティー”、タイトルは「高校時代に戻れる夜」。

年1回の高校同窓会。幹事をしていて、参加するのは社会に出てうまくいっている友人、うまくいっていない友人にも出てもらいたいので両親に電話し出てもらっている。社会人になって友人としばらく会っていない時、会社生活でうまくいかず、失敗続きで会社を休み辞表も書いた。そんな時、その高校友人が集まったとき、友人たちは「○○が出来ない」と打ち明けられるのに、それを打ち明けられない弱い自分に気づいた。その別れる時、大泣きして弱い自分をさらけ出せた。その後、会社に戻ることができ、頑張れるようになった。そんな打ち明けられる友がいるから自分が強くなれた、との内容でした。会社を辞めるまで思いつめた自分、そこから立ち直ることができたという、とてもドラマチックなスピーチでした。

次にTable Topics(TT)の時間です。TTマスターはOBのN瀬さん。今巷の話題であるTRUMP次期大統領をトランプにひっかけ、数字語呂合わせでの質問でした。当クラブをA♣373(クラブの皆さん)とA3用紙に印刷して見せてくれました。

質問1「7,4,2,10(ナシブドウ)で最近食べたおいしい食べ物は」に対しK木さんが回答しました。

烏帽子店で食べたあん肝が厚み、味ともよかったとのこと。生もの大好きというスピーチでした。

質問2「4,9,8,9で四苦八苦していること」に対し宮田さんが回答しました。それは上司とのコミュニケーション。上司は細かいことこだわらないタイプ。失敗したとき「ええやん」と言ってくれる。しかし、仕事の指示も大雑把。「明日、頼むで」だけ。なにを頼まれたのかもわからなく、当日になってみれば来客の工場案内で半日仕事。これからは仕事を「5W1H」で確認するそうです。

次は

Evaluation(論評)セッションです。General Evaluator(論評司会)はS紀さんです

1番目、H井さんに対する論評はT部さん。
タイトル、皆が興味を持つ話題、構成がよい興味を持つ話題、構成がよい、お金のかからなくより良い方法の提案で共感を呼んだスピーチ、と高い評価でした。改善点としてはスピーチの流れがスムーズでよかったが、話が変わる時は「間」入れるとさらに魅力的なスピーチになるという論評でした。

2番目中村さんに対する論評はO江さん。

新人戦用スピーチであることを踏まえ、勝つために改善点中心で論評されました。場面の時間が行ったり来たりの感があり、時系列にするとよい。ボーカルバラエティーなので、友の前で打ち明け、大泣きしたところを実際に演じてみることをアドバイス。新人戦に向けとても有用なアドバイスとなる論評でした。

この論評は英語スピーチ論評の後に行われました。

次に、S紀さんの総合論評です

K木さんの入会式、今日の言葉の「共感」、テーブルトピックスの司会のN瀬さんへの良かった点についいて、またT部さんのH井さん絵の論評および、O江さんのN村さんへの論評について素晴らし点、工夫を期待したい点についてコメントがありました。
日本語の部はこれで終了です。

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