第125回クラブコンテスト 2/20/2016

2/20(土)第125回特別例会 2016年国際スピーチクラブコンテスト

時間が足りないため、30分繰り上げの9:30開始

◆日本語の部

会長挨拶 A部さん 樹木希林さんの癌に対する姿勢….自然にお任せする 流れに身を任せる…ちょっといい話しで会は始まりました。
続いてゲスト紹介。O野さん、S木さん、そして他のTMからA井さん T部さん M谷さん、S井さん、O原さん。
コンテスト委員長 N村さんからコンテスト規則等の説明
審査委員長 N井さん
計時係 Y山さん
集計係 H野さん、T山さん
コンテストレポーター(わたくしS藤)
審査委員長 N井さん

1番目のスピーチはM田さん タイトルは「偶然を探して」
本を読んでいて出会った言葉「ブリコルール」(役にたつかどうかわからないがとりあえず持っておくと誰かの何かの役にたつかもしれない) 。自分の中でのブリコルール探し。友人の反応。そんな経験もブリコルールではないか。笑いの中にも、なるほどと考えさせられる素敵なスピーチでした。

2番目のスピーチはM川さん タイトルは「出会い」
幼稚園に入る前初めて好きになった子との出会い、はじめてのデートした人との出会い、奥様との出会い、そして一番影響を与えてくれた人、大学の時の熱血研究者の先生との出会い。小さいころから夢だった御茶ノ水博士のような研究者になれたのは低空飛行だった自分をここまで導いてくださったその先生との出会いのおかげ、こうやってスピーチで人前で話せるようになったのもTMで多くの人に出会ったおかげ。出会いの大切さを実感させてくれた骨太なスピーチでした。

3番目のスピーチはY戸さん スピーチのタイトルは「魔法の言葉」
IT業界はたくさんの人が集まってものを作っていくので、トラブルが発生すると過剰に攻められているように受け止めたり、紛争になることも多い。そういう状況にならないようY戸さんが試してみたのは「言葉」。まず、「なんということでしょう」「びっくりポン!」 を使ってみたらそれがアイスブレークになったり共感を感じてもらえて相手の反応が変わっていくことがわかった、仕事で起こりがちな問題を実際に解決された、役に立つ力強い内容のスピーチでした。
1位 Y戸さん
2位 M川さん

おめでとうございます!エリアコンテストがんばってください!

初のコンテスト委員長 N村お疲れ様でした。とても落ち着いた進行ぶりでした。

 

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