第122回例会レポート 1/9/2016

「みなさん、あけましておめでとうございます!」

という、A部さんの明るい挨拶で始まった2016年初回のサザンビーチトーストマスターズクラブ通常例会。

正月のお休みでリフレッシュされたようで、メンバーのみなさんもどこか表情がいつも以上に温かに感じる122回通常例会でした。

 

オープニングでは会長のA部さんから「休み中、何をしていたか」という質問があり参加者でプチトーク。みなさんけっこう海外に行っているんですね~。うーん、うらやましい。

 

本日のトーストマスター(司会)は久々のT部さん、ウォームアップに昨年達成したことの一つはペーパードライバーを卒業したこと、というお話を紹介してくれました。

引き続き欠席されたI川さんの今日の言葉をT部さんが代読。「息をするように」を選んでくれました。

 

役割紹介が順調に進み、準備スピーチのパートへ。

本日は日本語スピーチ1名でN井さんです。

Cマニュアル#3の「ポイントを押さえる」が本日の目標で、タイトルは「外国人研究者と私」

 

海洋関係の研究をしているN井さん、アジアやヨーロッパからたくさんの研究者が研究所に共同研究をしに来日されるとのことでした。

同じ人間とは言え、育った環境や文化が違えば、考え方や行動も異なることもしばしば。今回はそんなN井さんが出会った外国人研究者とのちょっと面白いエピソードをお話ししてくれました。

ある研究者が急に漢字のタトゥーを入れて驚いたこと、17で結婚して子供を作って25で離婚をして新しいボーイフレンドをあっさり作った人がいたこと、日本語を話せない配偶者を連れてきて病気になってN井さんが病院に連れて行ったこと。

大変な中にも、クスっと笑ってしまうようなものが詰まっているのはさすがN井さんの話術でした。

 

最後の締めくくりも、「最初は考え方の違いにうろたえていたが、今では楽しもうと思うようになった」という、困難をポジティブに受け止める、とても勇気づけられるスピーチでした。

 

続いてテーブルトピックセッション、S木さんがコントロールしてくれました。

最初のお題は、2015年の新語の一つである「ジワる」から「あなたが去年ぐっと来たことは?」に対して、Y戸さんが苦い思い出としてセキュリティ監査で棘のような言葉を受けた思い出を話してくれました。

二つ目のお題は、紅白のサプライズにかけて「サプライズをした/された思い出」に対して、O澤さんが東北支援マラソンの参加仲間にカキの養殖所ツアーを内緒で組んだこと。

とってもおいしくって、たくさんお土産を買っていったので復興支援にも一役買えたそうです。

三つ目のお題は、服装の話をA木が無難にまとめました。靴を磨くのはとっても気持ちいいものです。

四つ目のお題は、とてもテクニカル「2016年が終わったと想定して2016年を振り返って」というお題に対してO江さんがトーストマスターズクラブでの成果を想像して見事に語ってくれました。

 

日本語最後は論評でN井さんのスピーチに対してS藤さんが論評をしてくれました。

初挑戦で緊張するとおっしゃっていたのですが、レクターンに立つとベテランのように見事な論評、ビジュアルエイドの使い方など具体的に褒め、具体的に改善点をお話しされていました。

 

最後にA部さんが総合論評で締めくくっていただき、日本語のパートが時間ぴったりで終了しました。

 

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