第110回例会レポート 8/01/2015

110回例会レポート

年に一度の記念すべき“アロハ例会”、皆さん、アロハシャツを着たり、飾り物を身につけたり、とても華やかな感じで例会が始まりました。ゲストも多く、少し緊張感が漂う中、まずはA部会長による挨拶。続いて、M田さんの進行による、2人の新メンバー(N村さん、S籐さん)の入会式が開催されました。

次に、O江さんによる特別ワークショップ「論評コンテストとは?」

論評コンテストの概略を、テストスピーカー(T田さん)、そのスピーチの論評を3人(N秋さん、M川さん、T部さん)に御願いするなど、論評コンテストをよりリアルに再現し、未経験のメンバーに体験させるという体験型ワークショップで、たいへん身になる実り多いWSだったと思います。

その後は、通常の例会で、日本語によるセッションが行われました。本日のTMOM(司会進行役)はS木さんで、TMOMデビューでした。落ち着いていてこなれた感じ、とてもデビューとは思えない進行ぶりでした。

今日の言葉は、「ナチュラル」で、何人かのメンバーが、この言葉を上手く自分のスピーチに取り入れ、使用していました。

準備スピーチは、M田さんからで、「心地よい眠りのため」にというタイトルで、スピーチをされました。気分よく眠りにつくために、自分が実践していることを紹介してくれて、たいへん参考になると思います。引き続き、ゲストのS田さんのスピーチ、この日のためにわざわざ宇都宮から来ていただき、「アロハ」というタイトルで、スピーチをしていただきました。導入部分では、アロハという言葉のもつ意味を説明してくださり、「LOVE」という意味もあるなど、新鮮な驚きでした。また、フラハダンスのさわりの部分のデモンストレーションもあり、アロハ例会に相応しいスピーチだったと思います。

1分間テーブルトピックスでは、Y戸さんがトピックスマスターを務め、お題は、「ハワイから連想するもの」の中から、一番目は「海のスポーツ、夏のスポーツ」二番目は、茅ケ崎市役所のアロハデーからの連想で、「役所や銀行などの窓口」でした。時間が十分取れなかったのですが、当てられたスピーカーは奮闘していました。

論評の部ですが、総合論評者は、M本さんでした。たいへん落ち着いた、また的確な総合論評だったと思います。M田さんのスピーチに対する論評は、ゲストのO原さんでした。たいへん経験を積まれた大ベテランです。一言一言が明瞭で力強く、かつ的を得ていて、たいへん説得力のある論評でした。S田さんの論評は、Nさんでした。S田さんのスピーチの良かった点を中心に論評をしていて、また、フラダンスの先生になろうと思ったエピソードを

入れるとさらに良かったという改善点も加えていたので、良かったと思います。

以上のように、ゲスト参加も多く、論評WSありと、とても華やかで盛りだくさんな例会でした。

広告