第105回例会レポート 5/30/2015

第105回 例会 (特別例会) レポート  5/30/2015
本日は特別例会として小田原TMCとの合同例会でした。
会場は小田原城に隣接している小田原郷土文化会館にて行われました。
特別例会ということで、今回は「外来語および英語の使用禁止」という特別ルールが適用され、例会の進行表も日本語だけの特別仕様となっていました。
例えば、スピーチ >>> 演説、テーブルトピックス >>> 即興演説、えーとカウンター >>> えーと計算係、というように。
こちらのユニークなルールの適用により、ふだん何気なく使っている外来語や英単語が思いのほか多い!ということに気づかされました。
また外来語の日本語への言い換えがとっさに出てこないなど、いつも以上に発言する言葉に意識が向いた楽しい例会となりました。
個人的には、メンティー (Mentee) を”お弟子さん”と言い換えていた発想力!!素晴らしいとグッときてしまいました。
そして、もう一つ大変ユニークであったのは、”今日の言葉”が 単語 (ワード) ではなくボディアクションであったことです。
こぶしを握っていわゆるガッツポーズで、「やった!」「わかりました!」「了解です!」など自由に表現するというものでした。
こちらも大変珍しく、そして楽しい発案で、みなさんどこでポーズを使おうかと頭を悩ませていたようでした。
さて、準備スピーチはサザンビーチTMCから2名、小田原TMCから2名の合計4名の方が行いました。
それぞれの方が、「共感を得られるスピーチの技法について」、「一人旅の魅力」、「他と比較せずとも幸せでいられるという気づき」、「TMC 仲間への賛美」とバラエティに富んだ内容で、素敵なスピーチをしてくださいました。
論評は、サザンビーチTMCのスピーカーに対しては小田原TMCが、小田原TMCのスピーカーに対してはサザンビーチTMCからと、両チームの親交がさらに深まるようなセットで行われました。これも合同例会ならではの進行でとても良かったと思います。
第105回 特別例会は、このように小田原 TMC のメンバーとさらに親交を深めていく形となりました。
通常例会のメンバー以外のスピーチを聞いたり、論評を聞いたりすることは、新しい視点に触れることができ、両 TMC にとってたくさんの学びや気づきがあったと思います。
最後に、合同例会がスムーズに進行できるよう、両クラブより事前の打ち合わせや準備に携わっていただいた方々に深く感謝したいと思います。
ありがとうございました。
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