第94回例会レポート 12/20/2014

Hello everyone^

◇Greeting from President

Club President C.Ta made a nice greeting. She told us “Everyone could be a Santa Claus”

Oh Christmas day! It sounds exciting. Don’t you think so, either?

Today’s TMOM (Toastmaster of the morning) is TM K.Tu. He controlled meeting very well. He has warm atmosphere, care about members.

Timer is TM T.A.

Grammarian is TM D.Ne

Vote counter is TM E.Yo

Meeting reporter (English) is TM T.M

 

◇Word of the day

‘Education’ is WOD.TM Ki.O chose this word he impressed Malala Yousafzai who be awarded the Nobel Peace Prize.

 

◇Prepared speech the title is ’Easy way is all around’ by TM N.S.

In her speech, as a counselor she listen the story.

She gave us hint of control anger.

The speech has 3point.

  1. Receive your anger

You tend to think anger is bad, but to hold

  1. To find is fact

The problem is not meaning plus or minus. People translate the fact.

  1. Share anger

If you feel anger, to talk the problem is reduce presser.

If I was patient I thought she is reliable. Her voice reached our hearts.

◇Prepared speech the title is ’Malala Yousafzai’s Novel Prize ’ by TM C.N

That was Oratorical speech. She wearing ethnic costume like Malala.

” One child, one teacher, one pen and one book can change the world. Education is the only solution. Education First.”
Her speech is powerful. When I heard these words I moved. Malala is only seventeen years girl. But her words reached the all over the world. Pen is mightier than the sword. Also TM C.N tried this speech only one week past the official presentation.

 

◇Table topic

Q1: What is your memorial Christmas?

Q2: One favor, what will you wish Santa Claus?

Q3: What do you want for Christmas gift?

Every members give us nice small stories. About child hold, church etc.

◇evaluation session.

The evaluator for TM N.S was TM Isi.

When she evaluate someone, she is always warm and kind.

She pointed 3 good points.

  1. Select outline

Audience is easy to follow her speech

  1. Appropriate story
  2. Strong opening

Lastly, she recommended her to be relax, and try to memorize.

 

The evaluator for TM C.N was TM Nag.

He praised her speech about demonstrate very well. Her voice was louder, slowly, depends on situation. So her good body language made audience like friends of Malala.

General evaluator was TM M. He is our club’s mood maker. He praised many members. His evaluations encouraged many role takers.

Today’s meeting is not only fun, and also educational meeting!

We are looking forward to meet you next time!

Thank you for reading this page.

TMOM(Toastmaster Of The Morning) 引き続きフランス出張帰りのT田さん


「今日の言葉」
O江さん先日の日本人ノーベル物理学賞受賞者中村氏が記者会見でノーベル賞のメダルを「ただの金属」と表していたのを耳にしたとき「ただの金属されど・・」と続けてほしかった・・と思ったことから「ただの●●、されど□□」。おもしろい「今日の言葉」。さて、何回この日本語セッションで使われるでしょうか?

準備スピーチ2本は、たまたま同じCC#5ボディランゲージ
「準備スピーチ1/2」
まずはK暮さん「未来の年」。


タイトルを見て、「一体どんな話なのだろう?」と思っていたら、何と来年2015年はあの映画「Back to the Future」で描かれていた「未来の年」なのだそうです!そしてK暮さんはこの映画が1989年に公開された年に生まれたとのこと。(そこでこの映画を小学生として映画館に観に行った私はショックを受ける・・)
そこで、この映画では未来として描かれていた2015年と今を比較して、どれくらい映画の未来の出来事が実現されているか、検証をしてくれました。
まず、レストランでペプシをコンピューターに向かって声で客が注文すると、自動的に席にペプシが出てくるという映画中のエピソード。これはかなり実現されている。スマートフォーンでは音声を認識して回答してくれる。
その他映画の未来で出てきた3Dの屋外広告。3D映画や自宅で3Dテレビ、と言うのもありのご時世。映画の未来はかなり実現されている。
そのK暮さん、次の未来の検証はドラえもんの未来2112年。果たして私たちはどこでもドアで自由に空間移動しているのでしょうか?
個人的に、着眼点がすごくおもしろいと思いました。自分では発想しえないであろうテーマの話が聴けるのはTMCの醍醐味の一つですね。いろんな人がいるからおもしろい。

「準備スピーチ2/2」
つづいて同じCC#5でA部さん。「mind the GAP ギャップに御注意」


なんだか狐につままれたような気持ちにさせられたスピーチ。
とにかくいろんなことをA部さんは聴衆に尋ねてくる。昨日の晩御飯、何食べました?その前は?その前は?「えっとー、昨晩は確か・・」と考えているうちにどんどん次の質問が出てきて思考が追い付かない。
おまけに助手を聴衆からいきなり引き抜いてきて、トランプのカードを1枚助手役S木さんに見せ、「覚えておいてね」。その後、なぜか寄席の蕎麦の勘定支払で蕎麦屋が客に御釣りを1文少なく払う手口を実演(一文ずつ数えながら返すふりして1文、2文、・・でもなぜか9文目をスキップして10文目を返す)。そろそろS木さんがカードのことを忘れた頃合いを見計らって「ではS木さん、先ほどのカードは何でしたか?」。S木さんちゃんと覚えていました、「赤いハート」。本当はここでS木さんが忘れている筈だったのだけど、A部さんの筋書きとは異なる方向に話が展開。それでも、話がそれている「ギャップ」の間に肝心なことを忘れてしまうというメッセージは実感を伴って伝わりました。
S木さんの活躍(いや、今回は暗躍(笑)か?)と、その後のA部さんのマジックも交えた聴衆の気をそらす身のこなしと話術で、話がころころ変わるなかで私たちの集中力・記憶力も影響を受け、本題を見逃す・忘れてしまうことがある、ということを実体験しました。

2名の日本語スピーチとも制限時間内。英語と日本語のスピーチの中から一番よかったスピーチに投票。

「一言レッスン」
今日は前期日本TMCガバナー(という役職名でよかったのか?)でもあったTM O江さん。

メンター制度をメンターもメンティーも活用してみよう、という話。自分は知らなかったのですが、Toastmasters Internationalのヘッド(Governor)の方もご自身が就任するにあたり、前職の人にメンタリングをお願いしたことがあるそうです。また、人によってはメンター制度の時間が終わった後もずっとメンター:メンティーの関係を継続する場合もあるとか。O江さん自身、未だに多くのメンティーからメンターとして接せられることがあるとのこと。

自分もなんとなく、未だに入会時のメンターはメンターだと思っています。また、自分がその人の入会時にメンタリングした方に、「やっぱり私のメンターはM田さん(筆者)です」と言われると、なんだか嬉しいです。なんだかんだ言ってやはり入会したてのときにメンターとしてお世話になった方は特別な存在なのでしょう。TMC独特のこのメンター制度、もっと活用できる余地はありそうです。思うに入会時の何もわからない時のメンターは何か特別な存在であるがゆえに、そのアドバイスをメンティーが受け入れやすい心境に自然にしてくれるのかもしれません。

O江さん、改めてメンター:メンティーについて考えさせられるお話をありがとうございます。

「論評1/2」
準備スピーチ1/2への論評はY戸さん。


K暮さんが、このスピーチで、なぜ聴衆をぐっと掴んで最後まで離さなかったのか、的確な分析がなされていました。「なぜこのスピーチをすることにしたのか」を語ることで聴衆を引き込み、映画中の未来と今の比較では表現がとても生き生きしていたがゆえに、映画を観ていない人でも鮮明に場面を思い浮かべることができる表現がされていたこと、そして、ときに聴衆を笑いの渦に巻き込んでいた点。自分もスピーチをするときにこういう点に気を付けたい、と思います。こんな素敵なスピーチに敢えて改善点を提示するならば、折角のボディーランゲージの課題だから、もっと大げさな動きを要のところに取り入れてもよかったのでは?とのこと。確かに。でも、CCマニュアルの課題だからといってすぐできることでもないんですよね、ボディランゲージって。自分もスピーチをする度に気を付けたい課題の一つです。

「論評2/2」
準備スピーチ2/2への論評はT部さん。


めくるめくA部ワールドにいかに引き込まれてしまったか、実に和らかな笑顔で楽しそうに話してくれました(本当に楽しかったからこその表情ですね)。T部さんの論評で言われて気づきましたが、確かにA部さんの体の動き、言葉、無駄がなかったです!流れるようだから、無駄の無さにすら気づかなかったです。流石論評者!A部さんが人差し指を頭上にかざして「皆さん、これから不思議なことが起こりますよ」と語ったとき、聴衆はみんな引きづりこまれていました。術中にはまるとは正にこのこと。本当にA部さん、いつの間にこんな吸引力のある話し手に成長されていたのでしょうか?その圧倒的A部ワールドを醸し出したA部さんにあえて改善を迫るとしたら・・T部さんからの提案は「メッセージ」。今回のスピーチのメッセージが何だったのか、もう一つパンチが利かせられるとより聴衆に突き刺さるスピーチになるのでは?自分も実際、そう思いました。A部さん、次回、グサッと心に突き刺さるスピーチ、楽しみにしていますよ。

「総合論評」
担当はA木さん。


計時係 欠席となった当初の担当者に代わりH川さん。ピンチヒッターありがとうございます。
文法係 Nさん。K暮さんの「未来チック」がおもしろい表現とのこと。確かに。日本語が母国語ではないNさんだからこそ、気づけた言葉なのかも。
えーとカウンター+総合論評 A木さん。たまたまなのか論評者2名に共通の良い点を2名分まとめて発表。これ、効率的。でもそのあとで、ちゃんとそれぞれの論評者への論評も。
A木さん指摘のY戸さんの「『あえて』改善点を言うならば」という表現、改善点を素直に受け入れやすくする効果ありますね。
T部さんの「A部ワールド」に引き込まれた、という表現もとても的確かつ、頭に深く刻まれる印象的な表現ですね。
今回のA木さんの圧巻はちょっと時間に余裕があったので「聴衆の反応は大事、ただの拍手、されど拍手は大事、ただのうなずき、されどそれは話し手と会場を盛り上げる」というミニスピーチ。
いつも私より(多分)10年くらいは年齢が若いのに、すごい人だなぁ、と感心していますが、やはり今回もしてやられました。よく、会場全体をみていると、うならされます。

「表彰」
ベストテーブルトピックス ゲスト参加のA部川さん。→入会宣言ありがとうございます。次はメンバーとしての表彰を狙ってください。A部川さんのスピーチ早く聴いてみたいです。
ベスト論評者 N井さん。
ベストスピーチ K暮さん。

最後に今日の総合司会を務めてくださったTMOM T田さん。
いつも、しっかり準備しつつも、状況に合わせて変幻自在。今回も急な役割変更等あったにもかかわらず、落ち着いて進行してくださり、ありがとうございます。T田さんがいるといつも安心します。

今日はその後茅ヶ崎駅付近で忘年会。今年もいろいろありました。
また来年もすてきなスピーチ、論評、人、チームワークに出会えますように。

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