第90回例会レポート

President CT started the meeting.  She said that Mt. Fuji was filled up with snow and we are in the middle of the autumn.  She said she enjoyed reading as an autumn’s event, showing a book.  She mentioned that the area contest and the fall conference would be coming.

Toastmaster of the morning was TM DN.  He was a moderator of this meeting.  He asked TM SY to demonstrate the word of the day.  The word was light-hearted which meant warm-heart, and optimistic.  He joked that it was not light-headed.

Four roles were introduced such as timer, grammarian & Ah counter, vote counter and meeting reporter in English.

The first prepared speech was made by TM AM.  The title was “The power of dreams”.  The theme of the speech was vocal variety and she talked about her enthusiasm about triathlon.  She first tried sprint distance which was 750m swim + 20km bike + 5km run conducted in June.  She completed with safety but she had another triathlon in August.  It is Olympic distance which was 1.5km swim + 40km bike + 10km run required time restriction.  Before the race, she could not swim as fast as everybody else but she kept practicing in a triathlon club.  On that day, she was able to finish the race and filled her eyes with tears, enjoying the feeling.  Her message is “if you have a dream, believe yourself”.

Table Topics was performed by TM TM.

1. How do you spend in rainy days?

TM KM
When it rains, he usually goes to work with a rain coat, riding a bicycle.  When he was a child, he liked raining.  He enjoyed a new umbrella and boots, walking on a water pool.

2. Do you have any news?

Ms. Hir
Her friend just married.  She has a husband and one kid and went to Kyoto with them.  Her father visited them.

3. Please give us collection.

TM MK
When she was in elementary school, she liked erasers.  She was competing with her younger sister to collect erasers.  She liked puzzle style erasers and collected hundreds of them.  She learned how to count and negotiate with her sister.

Do you want to do anything in the rest of 2014?

Ms. Wat
She recently took the national tour guide exam, waiting for the result.  She will take the secondary exam which is an interview style.  She said, without that license, her life would be boring.

TM KT was in charge of TM AM’s evaluation.  He said that dream gives us power.  He was impressed with what her team member said, “Don’t try to swim faster”.  He recommended her to use more vocal variety.  By format of the speech, it would be more effective and fascinating.

TM RI performed Grammarian’s report and Ah counter’s report.  She was impressed by expressions such as the most memorable expression and believing in your dream gives you power.  She corrected grammatical mistakes such as by foot to on foot, belonging to belonged, and pointed out the intonation of advice.

For WoD’s report, TM SY reported that no one used light-heated yet.

General evaluator was President CT.  For the Word of the Day, she liked the humor, light-headed.  She said that the role introduction was smooth.  She mentioned about one tip for assigning table topic speakers.  Assigning two guests are successful, which provides everyone an occasion.  She recommended assigning helpers since they do not receive awards.

休憩の後、日本語セッションに入りました。TMOMは引き続きTM Nパール
さん。TM Nパールさんは、10月1日から新たな会社に移ったそうで、昨夜、以前の会社の同僚が送別会を開いてくれ、深酒したとのエピソードを話されました。

次に、今日の言葉の担当はY戸さん。英語セッションの今日のことばLight-hearted(気楽な)になぞらえて、「天然」を提案されました。
次は、サポーターの紹介、役割の説明はすでに英語セッションで行われているので担当者の笑顔のみ紹介。
計時係:A部さん、
□文法係 & えーとカウンター:I田さん
□集計係:K暮さん
□例会レポーター(日本語):M川さん

続いてお待ちかねの準備スピーチ。本日は2本
1本目(スピーチ#2)は前回、入会式を終えたばかりのS木さんによるアイスブレーカー。タイトルは「私と料理」
「リフレッシュ」の方法について聴衆に問いかけで始まりました。S木さんは立ってやるサーフィン、ウォーキング、読書。今、料理をすることが大切な時間になったというスピーチでした。大学時代に、お母様とのくい違いが生じた時に料理でご機嫌取りをしたこと、長野へ行ったゼミの住民調査合宿での料理体験、そして社会人になって体調が悪い時に友人が料理を作りに来てくれたことなどの料理とのさまざまな体験の中から、料理のとは何かを追求した深い内容でした。料理はコミニュケーションツールであり、思いを伝えるもの、また人のために作る料理は一層おいしく感じるものとの考えが伝わりました。そして、料理をしている時間のある幸せであり、栄養だけでなく身も心も豊かにするもの、また、料理は実用的なものでありリフレッシュする瞬間である、との思いを語り、結びとされました。
料理への想いを通じてご自分の考え方や人柄がうまく伝わるとても素晴らしいスピーチでした。このような思いで作られたS木さんの作った料理をいつも食べることができる旦那さんがうらやましく、またぜひ食べたいと皆さん思ったことでしょう。次回のスピーチがとても待ち遠しく思いました。
2本目のスピーチは M川によるACマニュアル 技術プレゼンテーション #2「提案」、タイトルは「ロールアサイメントシステム」でした。このプロジェクトはプレゼンテーション8~10分、質疑応答3~5分で行われます。
M川は当クラブオリジナルのロールアサイナーについて、だれでも多くの時間をかけなくても従来と同様の品質で役割の割り付けができるシステムを構築し、そのお披露目を行いました。プロジェクターとMSパワーポイントを用いて以下の順序でのプレゼンでした。
ロールアサイナー(Role Assigner)とは、ロールアサイナーの役割、ロールアサイメントの手順(1~4)、ロールアサイメントの簡略化のために、ロールアサイメントシステムの提案、まとめ、そして質疑応答。今回のプレゼンで現在行われているロールアサインがどのように行われているか、どのようなことに配慮が行われているか、また、いかにアサイメントが簡略化できるかの説明がなされました。ロールアサインの役割の重要性が伝わったように思います。また、提案されたロールアサイメントシステムで行えば、負担が軽減されることが期待されました。質疑応答では、試したNパールさんの感想も本システムで間違いを避けられることが分かった、とのことで有用性が確認されました。さらに簡便な方法に仕上げることが期待されます。

次に、今日のことわざをM本さんが披露してくれました。
「運命がレモンをくれたら、それをレモネードに変えるよう努力しよう。」デル・カーネギーの言葉です。自らの仕事の体験で、自分の性格と照らし合わせまた渡辺淳一の本を引用し精神力の強さ弱さの話と図太く生きることの必要性、それを支える言葉として紹介いただきました。これでもダメなら運命に従え、とのバックアップの心構えの紹介もあり、最後まで助けになる教訓的でかつユーモアもたっぷりな内容で心に残るスピーチでした。

次は論評セッションです。司会は会長のT部さん。
最初のアイスブレーカーのS木さんへの論評はN秋さん。
アイスブレーカーの目的に沿って、スピーカーの長所とスピーカーをよく知ることができたかとの2点から論評されました。S木さんのスピーチの素晴らしいところ、構成や表現力、人柄を伝える内容などを余すことなく丁寧にS木さんの言葉を拾い集めながら長所を引き出す論評でした。改善点は「笑顔」ということで具体的に笑顔が出やすい方法を例示されました。正にお手本となる論評で、S木さんはとても勇気づけられたことと思います。
M川のテクニカルプレゼンテーションの論評は、K口さんでした。
ロールアサイナーの役割や作業の流れがよくわかり、また映像が見やすかったことを絶賛。改善点を考えたが、相手の気配りから主張の弱さにつながる点がこれまであったが、今日は改善点がみつからなかった、との論評でした。

次に、えーとカウンタ・文法係のI田さんからの報告。えーとがきっちりカウントができていました。また、文法係としてはS木さんの多彩な表現の例をいくつかと、M本さんの「ある意味しぶとく生きよ」が挙げられました。

総合論評はT部さん。
今日の言葉「天然」が1回使われた例を参考に、スピーチの初めに使うことを提案されました。また M本さんの「蟹工船」時代など、エピソードを交えながらの言葉の使い方の上手さに感心しました。
N秋さん、アイスブレーカーへの論評の目的である長所と人柄が伝わるかを最初に伝え、その観点で解析していた点を上げ、聴く力を含めた論評力のすごさを讃えました。K口さんの論評に対しては、いつもより声が大きいことで感動ぶりを表現し、改善点については挙げる難しさに共感したうえで、改善点のおすすめとして「聴きたかったところを挙げる」ことを一例とともに提案されました。短時間の中にもしっかりとサンドイッチ論評をされ、細やかで行き届いたお手本というべき総合論評でした。

本日のベストテーブルトピックスはN秋さん、
本日のベスト論評賞はK口さん
本日のベストスピーカーはM田さん
でした。
本日はTMOMが深酒にもかかわらず、しっかり例会をコントロールしていたこと、英語・日本語スピーチ、論評ともに素晴らしかたことなど、適度な緊張感と高いクオリティーの例会になったと思いました。
ゲスト見学者2名に感動をプレゼントできた例会でした。

広告