第76回例会レポート(2014/05/03)

GW真っただ中ではありますが、本日も多くのメンバー、そしてゲストの方々にお集まり頂きました。本日は後ろに来季役員選挙が控えているため、例会時間は1時間、言語も英語・日本語混合という稀に見る例会です。そして、新しいことについワクワクしてしまうのがTMメンバーなのです。

本日はM本さんの入会式から始まりました。最近は毎月新会員が増えており、新らたな出会いにもついついワクワクしてしまうTMメンバーなのです。今後のスピーチその他の役割を通してM本さんの魅力が存分に発揮されることでしょう。

「本日の言葉」はM川会長。英語で”CUTLTIVATE”,それに関連して英語で「育む」という言葉を紹介されました。両方とも磨く、いつくしんで育てるという意味があります。

本日一人目のスピーカー(日本語)はK暮さん。クラブミュージックの作成方法についてのスピーチをして下さいました。シンセサイザー、サンプリング、シーケンサー、ミキシングなど聞いた事はあるけど・・・というところを分かり易く説明してくれました。様々な仕事・趣味を持つメンバーが集まるTMだからこそ、毎回新たな発見があって飽きることがありません。

二人目のスピーチ(英語)は本日入会されたM本さん。剣道との出会い、そしてTMとの出会いについてのお話でした。剣道についてのお話では竹刀で剣道の動きを再現されていてとても躍動感がありました。

テーブルトピック(日英)に入り、本日のT/TマスターはI田さん。子供の日が近い事もあり、シャボン玉、いちごミルク、こいのぼりなど、私たちには遠いい(?)子供の頃に纏わるトピック、そしてフレッシュな感性でというI田さんからの要望も加わり、当たった方は皆一瞬固まりそうになりながらもさすがはTM!皆さんエピソードを時間内に述べておりました。

論評の部に入ります。私個人としてTM例会の中で最も面白いのはこの論評の部ではないかと思います。自分がスピーチをした時はもちろんそのスピーチに対して自分では気付かなかった改善ポイントを指摘してくれますし(もちろんその逆も)、自分が論評者の時はスピーチを聞き、そこから発表までの短時間の間に頭をフル回転させて論評を3分前後にまとめることが必要になります。そして、他人の論評を聞くことはスピーカーとして、また、論評者としての自分にフィードバックできます。

さて、K暮さんのスピーチに対する論評はN井さん。いつも通りの安定感で、スピーチの良かった点、改善すべき点を構造立てて述べていきます。TMの論評は決して型が決まっているわけではありませんが、やはり良い点、改善点、そして最後にまた良い点で締めるという形は聞き手にとって気持ちが良いと思います。

二人目の、M本さんのスピーチに対する論評者T田さんも良い点と改善点をきっちり述べておりました。

はっきり言って、スピーチに簡単に甲乙はつけがたいように思いますが、いろんな視点を取り入れて、自分の思いをより人に伝えられるようになるには他人の視点ではどう聞こえたのかを考える事が非常に重要なことだと思います。そして、TMの論評はまさにそのためにあるのでしょう!本日も勉強させてもらいました。

総合論評はA木さん、時間がおしていたためポイントを押さえての論評により見事オンタイムに終了することができました。「限られた時間内で最大限のパフォーマンス」も、わたしたちが日々挑戦していることです。

新しいことへの挑戦、新しい人との出会い、そして新しい自分を生み出すこと、今回も素晴らしい充実感に満たされました。次回が待ち遠しいです。

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