第74回例会レポート(2014/04/05) 後半:日本語の部

TMOM A部さんが、最近終わったテレビ番組「笑っていいとも」をもじって、「さあ、始めてもいいかな」、「いいとも」で始まりました。

今日の言葉
O川さんから、「自画自賛」をいただきました。
普段から自分を褒めて認めてあげることが必要で、それができると、人からの褒め言葉を受け取れるということでした。

<準備スピーチ>
□Y戸さん
CC#5 ボディランゲージ「なんということでしょう」
Y戸さんは、理系男子で、IT関係の仕事をしています。インフラの問題を扱っていて、事故が起こりやすくざわっとしてしまいます。男脳と女脳の話があり、女脳を理解するには、いきなり本題に入るのをやめるということでした。トラブルが起こると、一呼吸おいて、「なんということでしょう」と言うことにしたそうです。共感から入るのが必要だということでした。

□Y浅さん
AC#1ストレートトーク 「おばさんは、怒っている」
Y浅さんは、テレビの批評家に扮して、現代の子どもの教育について、語られました。今の学校では、子どもを平等にしようと、運動会や学芸会でも皆主役にします。学級委員を廃止にした県もあります。ジェンダーフリーになって、男女の更衣室も一緒で、同等同質の人間を作ろうとしています。リーダーがあって、脇役があって、それぞれの役割があることを強調していらっしゃいました。

今日のことわざ
A木さんから、「雨だれ石を穿つ」をいただきました。営業マンのA木さんは、毎月毎月、毎年毎年数字に追われています。その中でも時間を掛けて培った人との関係は重要だとおっしゃっていました。

論評

Y戸さん→U澤さん
良かった点:リズミカル
提案: 男脳女脳の話をもっと論理的に
詰まった時にえーとが目立つ
プロジェクト目標を意識して、身体表現を用いる

Y浅さん→N井さん
良かった点: 左目のウィンクで主張したいところがわかる
わかりやすく、文章が短め
ジェスチャー、声の強弱がよくできている
おばさんが怒っているで始まり、同じフレーズで終わる
提案:ちょっと早口、3分と短いプロジェクトだがもう少しゆっくり話せるとよい

受賞者発表
ベストテーブルトピック: Y沢さん
ベスト論評:M田さん
ベストスピーカー:Y浅さん

ゲストのM本さんとY沢さんの入会表明がありました。4月になって初めての例会なので、これからが楽しみです。春らしい例会になりました。

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