第73回例会レポート

第73回例会レポート
2014年3月29日例会記録(日・英)

今回は5週目ということもあり、通常のスピーチや論評を主とした例会ではなく、ワークショップを実施しました。
まずは恒例のM会長のオープニングの挨拶、小田原TMCのお花見へのお誘いなどからスタート。

ゲストは、湘南TMCより来られたM本さんと、横浜フロンティアTMC他で活躍されているKさん。
また、久々に遠方より参加されたU澤さんのCCマニュアル#10達成表彰が行われました。
「せっかくのCCマニュアルを淡々とこなしちゃうのはもったないです!
1回1回を二度とない貴重な経験だと思って思い切り楽しみましょう!」
との素敵な達成感想のメッセージをいただきました。

続いては、O川さんの入会式。
「鶯の子供が鳴き方を覚えるようにこのクラブの良いところを少しづつ学んでいきたい。」
鶯になぞらえた春らしい素敵なご挨拶でした。
本日不在の重鎮Oさんがメンターを担当されるとの発表の後、
会員担当M田さんの発案により、今回は誓いの後に全員と握手。
選挙に出馬したような気持ちになられたかも知れませんが、ぐっと心の距離が縮まったように思います。

今日の言葉は、I田さんによる「相乗 (Compound)」
ご自宅で作られているグリーンスムージーの美味しさに例えて、
異なるものがたくさん集まることによる相乗効果を小気味よく説明してくださいました。

教育担当T部さんのリードにより、まずは各人一人一人が今の気持ちをそのまま言葉にするCheck-inからスタート。

ワークショップその1は、まずは会員担当のM田さんから、Recipe for happy speeches (楽しいスピーチの作り方)。
スピーチをすること自体を思い切り楽しみましょう!という力強いメッセージに溢れており、
話しているM田さん自身がスピーチが進むにつれてとびっきりの笑顔になっていくのが印象的でした。

続いてその2は教育担当のT部さんから Mentoring (メンタリング)。
メンターの役割や醍醐味について、について、スピーチの作り方について的確に説明してくれました。
実は元々のスピーカの病欠により、T部さんが急遽ピンチヒッターに立ったとのこと。
ワークショップの全体運営も含めての大活躍でした。

その後は2グループに分かれてのグループセッションです。
私のグループは、「メンターってなんだろう?」というテーマでディスカッション。
親、育児、運動部のマネージャという王道派から、草木への水やり、山本五十六、背後霊と話は発展し、
「メンティーが肉なら、メンターは生姜だ!」という名言が飛び出しました。

この時点で、いつもよりも時間が押せ押せになってきましたが、短い休憩を挟んで、
次は「Moment of Truth (真実の瞬間)」のセッションです。
M川会長のリードにより3チームに分かれて、クラブの活動内容について自己採点とディスカッション。
ゲストの方々、ベテラン役員、日が浅いルーキーそれぞれの視点での異なる評価や意見があり、
まさに相乗を実感できたセッションでした。ここでの議論は、今後のクラブ運営に活かされることでしょう。

本来は、3/30(日)のエリア44コンテスト出場者のA木さん、M田さんの壮行スピーチも予定していたのですが、
ワークショップが盛り上がり過ぎてしまったため、会場の時間の都合により、本日はここまで。
後日、A木さん、M田さんのお土産話を楽しみにしたいと思います。

閉会後には、時間のあるメンバーは近くのファミリーレストランへ。
時間が足りなくて会場で説明できなかった動議、通達などがM川会長、T部さんからおこなわれました。
大阪に転勤された筈のN瀬さんが広報担当就任(ITのおかげですね)、5/17のTMC大会へ向けたバス例会ツアーの案内、
教育担当の仕事についての熱い議論、ニューカマーO川さんへの説明セッション等々、いつも以上に盛り上がった二次会ランチでした。

 

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