第66回例会レポート

今回はなんとなんと21名ものメンバー&ゲストさんの参加により、いつにもまして大盛り上がりの例会になりました。

 

冒頭ではM川会長が流行語大賞の話で場を温めてくれました。今年は流行語が豊作の年でしたね。

本日のTMOMはM田さん、現在では自転車だけでなく水泳にも力を入れているそうで、泳げるバイカーになれるように日々精進をしているそうです。

そんなM田さんから最初に紹介をされたのは、今日の言葉担当のN川さん。紹介してくれたのは「リズム」でした。普段使うようで意識してみると使うのが難しい絶妙な言葉を選んでくれました。

皆さん派生語のリズミカルを活用していたので、うまくスピーチの中に組み込んでいました。

 

準備スピーチ一人目はH川さん。CC#4表現方法でタイトルは「憧れの人」

推理小説の主人公である浅見光彦に心酔しているというH川さん。その理由は、なんと旅で偶然出会うヒロインと二人で事件を解決する運の強さ(?)。

偶然の出会いからかけがえのない友人を見つけるという旅を続けているH川さん、なんとも応援したくなるようなスピーチでした。

 

日本語準備スピーチ二人目はT部さんACマニュアル:朗読 #1物語の朗読でタイトルは「握手」

かつての児童養護施設の恩師であるルロイ修道士と主人公との対話を、見事に主人公の回想の中での話として伝えてくれました。

主人公が思い出を語るということで、主人公にとって印象に残っている「困難は分割せよ」といった修道士の言葉が強く表現されていて、聞き入ってしまうスピーチでした。

 

次のパートはテーブルトピックス、司会はA部さんです。

年末の話から始まったので、年末年始のイベントなどのお題が来ると思いきや、「物事を長く続けるコツ」「言葉に詰まった経験」「5000万円の給料を断るとしたらどんな時?」という回答者だけでなく、その場にいたみんながそれぞれ考えて楽しめるようなトピックでした。

 

日本語最後は論評パート

H川さんに対してS村さんが、素直な気持ちで誉め、T部さんに対してY浅さんが暖かいアドバイスを伝えてくれました。

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