第59回例会例会レポート

59回 例会記録

◆オープニング M川会長のオープニングトークは「子どもの頃のオリンピックの思い出」。 ちょうど例会直前に、2020年オリンピックの日本開催が決まったことから、 7年後のオリンピックへの期待につなげてお話されていました。

◆日本語セッション 今日の言葉は、初挑戦K暮さん。 「発奮」という言葉を選んで頂きました。 日々成長のためには、気力を持って取り組むことが大切、と 選んだ理由を説明してくださいました。 聴き手としては、「なぜ」選んだのか、が気になるポイントになるので、 その点を踏まえて話していたK暮さん、今後が楽しみですね。

役割紹介のち、本日の日本語スピーチはY戸さんのCC#2「歯みがき・アレコレ」 誰もにとって身近な歯みがきを、「道具」「方法」「時間」の3トピックについてスピーチされました。 それぞれ、「イオン歯ブラシ」「左手を使う」「朝一番に歯を磨く」について紹介してくださいました。 Y戸さんの独特の語り口、そして「ケチくさいこと言わないで」「だまされたと思って」というフレーズが印象的でした。 次回のスピーチも楽しみです。

続いて、一言レッスンはS村さんの「共生」。 最近、ご趣味で育て始めた観葉植物から、部屋の中に植物の効能についてお話してくださいました。 �視覚疲労回復 �空気中のホルムアルデヒド浄化 これらの効果について、見やすいグラフ付の資料が配られ、 身近な話題をチョイスしていたこともあり、メッセージを伝えやすくしていたのが印象的でした。

Y戸さんのスピーチへの論評はS木さん。 人柄が表れているスピーチということで、Body Lanuguageや独特の語り口というY戸さんの良さに触れつつ、 マテリアルを準備するともっと良かったと改善点も加えていました。 総合論評はT部が務めました。 英語セッションに続きます!

◆英語セッション 英語セッションの今日の言葉も、日本語に引き続きK暮さん。 “Curious”人生にとって重要な要素である点を強調されていたのが印象的でした。

英語の準備スピーチはH田さん。上級スピーチSpeeches by Management#2(Appraise with Praise)で”In praise of Tall Tales” この上級スピーチのプロジェクトは、ワークショップを”Praise”を交えて論評することが目的で、 先日のM川さんのほらふきスピーチの論評をされていました。 スピーチ中に、M川さんからもコメントを貰うようになっており、CCマニュアルとは違う、 上級スピーチの幅の広さを知ることが出来ました。

続いて、テーブルトピックスは初挑戦のH川さん。 “Hot Topic”ということで、好きな食べ物/趣味/地元/夏の思い出の4テーマに関するテーブルトピックでした。 初挑戦とは思えない、つなぎの言葉もシンプルで、スムーズな進行でした。 これからのH川さんの活躍が楽しみなテーブルトピックでした。

H田さんのスピーチに対する論評はK田さん、マテリアルに沿った論評で、 具体的な改善点を挙げており、さすがベテラン、お手本のような論評でした。 総合論評はT部が務めました。 この日は、例会内容に変更があり、時間が余ってしまったので、 テーブルトピックスその2がありました。 TMOMのM田さん、フレキシブルな対応さすがです!

◆表彰 最後はお待ちかねの表彰タイムです。 ベストスピーカー:Y戸さん ベストテーブルトピックスピーカー: ベスト論評者: みなさま、おめでとうございます! 今回は、特に最近入会された方の活躍が光る、 これからのサザンが楽しみになる例会でした。

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