第51回例会レポート(2013/06/01)

6月1日に行われた第51回例会のレポートを
日英総合論評のS村さん、A木さんが作成して下さいました♪
S村さん、A木さんありがとうございます♪

例会はA会長による五月に行われた全国大会のお話から始まりました。我らがサザンビーチ TMCからもいずれはその大舞台にあがる方が出ることでしょう!

続いて、新メンバーN河さんの入会式がありました。

入会式では、こんな風にメンバーの誓いをみんなで読み上げます。

 本日TMOM をお勤め頂くのはK田さん。一週間前からの緊急当番となりましたが、手配をそつなくこなして頂きました。本日は日本語の部からスタートです!

 今日の言葉はF村さんによる「適当」でした。巷では「とりあえず、なんとなく」という意味でいわゆる「テキトー」という言葉が使われていますが、ここでは本来の意味である「しかるべき時にしかるべき事をする」という意味でご紹介されました。とても使いやすい言葉であったため、その後の役割紹介では全ての方がこの言葉を駆使して説明をされておりました。

本日の準備スピーチ1人目はM田さん。ビジュアルエイドを巧みに駆使して「夢に向かって進んで行く」という私たちのやる気を奮い立たせてくれるスピーチでした。ビジュアルエイドの豊富さもさることながら、その使い方にも工夫が凝らされ、それをスムーズに使いこなすさまはさすがM田さんと言えるものでした。

  二人目の準備スピーチはA木さん。A木さんのスピーチは私地が普段抱きがちな「視点」を変えてくれるものが多いように思います。今回のスピーチも相手からの否定を「遠回しのOK」と捉えようというもので、他人の恋愛話などを交えながらコミカルにお話して頂きました。

 続いて一言レッスンの時間です。担当して頂いたのはO江さん。全国大会のお話も交えながら、「自分のストーリーを語る」ことの大切さを教えて頂きました。

 論評の部に入り、M田さんのスピーチに対する論評者はN瀬さんです。M田さんのスピーチのビジュアルエイドの巧さを分析されました。A木さんのスピーチに対する論評者はM川さんです。良かったポイントだけではなく、改善点もしっかり述べられており、さすがの安定感でした。

 日本語の部は時間通りに終了し、英語の部へと続きます。

(前半の部 レポート作成:S村さん)
後半の英語の部も前半に引き続きK田さんがTMOMを担当してくれました。

英語の今日の言葉の担当はF村さん、選んでくれた言葉は「Boy meets girl」でした。
男女の話かと思いきや、この言葉は日本語で言う「日常茶飯事」と同じ意味だそうです。
英語の慣用句の面白さを学ぶことができました。

英語一人目のスピーカーはA立さんでタイトル「Hawaii
ハワイの中心となる8島の特徴と魅力をそれぞれ伝えてくれました。
特に日本人があまり行くことのない小さな島々にも魅力がたくさんあることを教えてくれたので、今すぐにでも旅行に行きたくなるようなわくわくするスピーチでした。

二人目のスピーカーはM川さんでタイトル「The Next of a Dream
数日前にあったニュース「登山家の三浦さんが80歳にしてエベレスト登頂」をもとに、私たちが夢をかなえることについて語ってくれました。M川さん自身の夢は、毎年富士山に登ることで、今年もすでに予定を入れているそうです。
自身の夢の話だったので、とても熱い思いの伝わるスピーチでした。

テーブルトピックセッションを担当していただいたのはM田さん
テーマを季節に合わせ、さらに統一感のある質問でした。
その質問はそれぞれ、「次のセリフにつなげてスピーチを作ってください、①I love rainy days because… I love sunny days because… I love cloudy days because…

回答も三者三様で①S村さん、サーファーは雨など気にしない、むしろベテランだけがくるからありがたい。②N河さん、家の周りを走るのが日課で晴れているほうがすがすがしい。③S野さん、趣味の剣道をするには天気は関係ない。とそれぞれうまく質問につなげていました。

次のパートは論評セッションです。A立さんのスピーチに対しての論評をT部さん、M川さんへの論評をF村さんが行なってくれました。

最後はお楽しみの受賞者発表
ベストテーブルトピックスピーカーはS村さん!
ベスト論評賞はM川さん!
ベストスピーカー賞はA木さんでした!

おめでとうございます!

(英語の部 レポート作成:A木さん)

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