第38回例会レポート 後半 日本語の部(2012/11/17)

後半は日本語セッションです。
引き続きTMOM(今朝のトーストマスター)はA木さんが担当しました。
今日の言葉の担当はK田さん。
「オシャンティ」を選んでくれました。

次に各サポーターの紹介がありました。
文法係・計時係はS村さん、集計係はM川さん、えーとカウンタはNさん。

本日の日本語準備スピーチは2本でした。
1番目はU田さん。アイスブレーカーのスピーチタイトルは「恵」。
小さい頃に隣町まで歩いて行った小旅行の話から、バックパッカーで旅をしたお話まで、
U田さんのエネルギーとパワーのあふれたスピーチでした。
「今しかできないことをやる!」という力強いメッセージが伝わってきました。

2番目は M田さん。スピーチプロジェクトはCC#4 ”表現方法”、タイトルは「生きるために働く?それとも働くために生きる?」。
ハードワークで体調を崩してしまった人が職場で出たときの経験を、
数字で状況を示しながら、M田さんご自身の考えをスピーチされていました。
タイトル通り、生きるために働くのか、それとも働くために生きるのか?
改めて考えさせられるスピーチでした。

次に論評のセッションです。
1番目U田さんのスピーチに対する論評はM川さん。
「玉手箱を広げたような人生」とご自身の言葉でスピーチを表現しながら
次回以降への具体的なアドバイスをされていました。

2番目M田さんのスピーチに対する論評はS木さん。
「表現方法」のマニュアルに沿いながら、簡潔で分かりやすい言葉で論評をされていたのが
印象的でした。

総合論評はT部が担当しました。

最後にいよいよ表彰セッションです。
ベストTTスピーカーにはM田さん、
ベスト論評賞にはS木さんが選ばれました。
ベストスピーカーにはU田さんが選ばれました。

おめでとうございます!

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