第31回例会レポート 前半 日本語の部(2012/08/18)

今回は「アロハ例会」と銘打って特別例会が開催されました。
前半が日本語のセッション、後半が英語セッションです。
参加者がアロハシャツやハワイの雰囲気のファッションで集まりました。
普段見慣れた服装とは、又一味違う新たな発見です。
ゲストのI井さん 赤いアロハ とてもお似合いでした
なんと、新婚旅行にハワイで購入したとの事
何十年前??と、体型変わらず? 驚きです!
また、レイや飾り付けもあらかじめ用意し、またハワイアン音楽お流し、
まさにハワイに雰囲気になりました。
例会は青木会長の天気のあいさつで始まりました。
サザンのオープニング挨拶はO会長時代から
天気に纏わる話で始まることが多く、海と空に近い茅ヶ崎にふさわしい話題でした。
次に本日のTMOMであるM川さんが紹介されました。
アロハで始まる挨拶と「ハワイのビーチが見える」などと言って
聴衆の、イマジネーションを刺激。
もう、頭の中はまさに「ハワイ!!」
セッションの初めは今日の言葉からです。
初めての役割となったM田さんが担当で「端的」という言葉を選びました。短い時間で端的にいうことの重要性から選ばれました。
次にサポーターの紹介です。
今回は盛りだくさんのプログラムで時間がタイトであることを
皆さんが認識し、初めての計時係であるK口さん、
集計係の東京インターからゲスト参加いただいたIさん、
え~と・文法係のS野さんはいずれも端的かつ的確な表現で役割を説召されていました。
準備スピーチ、初めはアイスブレーカーのSさん、暗いうちから、三人の子供のお弁当作り送っていく凄いエネルギッシュな生活を紹介
その後で実は原因不明の病気を抱えている事を話されました。
自分の意思に反した、動きをしてしまう
又動かなくなる・・・難病をかかえている
それを「かっこいくない!」と、言うスピーチに聞き入りました。
始めは、分からなかった病名が分かり、しかし「それが治らない」と、分かったときかえって安心してこの病気と生きていこうという気もちになったといいます。
まさに題名どおり「雨にもまけず風にも負けず」日々を生きているそのスピーチに感動しました。

2人目のN瀬さんは「国家の一大事の時代に合って、最大の敵は何か」と、思わせぶりなイントロで興味を引き、人類の最大の敵はG(ゴキ)であるとひねりを入れ聴衆をひきこみました。 叩き潰しでバラバラになったグロテスクな姿でもサングラスをかけることで気持ち悪くなくなるという方法を編み出し退治できるというアイデアを披露しました。

ユニークなアイデア
N瀬さんらしい、独特の発想
皆が十分に楽しんだスピーチでした。

つぎは一言レッスンです。
サマードレスにボレロのいでたち
まさに「ハワイ!」のN秋さんが講師です。
ハワイの精神性にまつわるお話で、ハワイの人たちがどのように考えどう生きているか、ハワイに伝わる癒しの方法の紹介でした。

1)「アロハ」Alo:共存する、Loha:幸せ、喜び、の意味を挨拶にこめる。
2)「マナ」生命にやどる力の存在。癒しの力をもつ
3)「ホオポノポノ」いやなことは今日捨てる方法

ちょっとハワイの人達の精神性を、学べました。

論評の部に入り
S摩さんの論評をベテランのH田さん
短い間に、しっかりと聞いて
自分のものとして論評をする。
そして、これからどのように進めば良いか
方向を、示される
さすが、ベテランの論評でした。

N瀬さんのスピーチに対する論評をT田さん
口調の柔らかいT田さん
改善点も、とても優しく
アドバイスをしていました。
そして、N瀬さんのユニークな発想に
その豊かさを、絶賛
スピーカーは、うれしい論評だったと思います。

すばらしい論評のお二人でしたが、残念ながら、時間オーバーになってしまいました。
「アロハ例会」好評でした!
年中行事にという声も多く聞かれました。
サザンビーチトーストマスターズに、ぴったりの夏らしい例会でした。

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