第31回例会レポート 後半 英語の部(2012/08/18)

英語の部も引き続き、TMOMのM川さんが進行を務めてくださいました。

役割を持っている方に、事前に「ハワイ」をテーマにしたアンケートを実施し、紹介してくださいました。

“Word of the day”はM田さんで、”Intriguing”という言葉を紹介していただきました。
意味は「好奇心」や「興味をそそる」といった意味合いで、我々トーストのメンバーにはぴったりの言葉と感じました。

テーブルトピックの部では、F田さんが司会を務めました。
質問①この夏やり残したことは?
質問②秋の訪れを感じるもの
質問③好きな秋の食べ物は?
夏の終わりから秋の訪れまで季節の移り変わりを感じるテーブルトピックでした。

準備スピーチの一人目はT部さんでタイトルは”Win or Lose”
祖母とのやり取りのエピソードを通じて、コミュニケーションにおいて大切なものを伝えてくれるスピーチでした。
そして、CC6の目標であるボーカルバラエティも効果的に用いていました。コミュニケーションは相手を打ち負かすものではなく、
互いにWinWinの関係を作り出すものだというスピーチが印象的でした。

準備スピーチの二人目はN井さんでタイトルは”Rinne-Tenshou”
私たちは死んだら天国に行くのか?それは未だ解き明かされていない謎である。
そんなインパクトに残るフレーズに始まり、「輪廻転生」という難しいテーマについて、力強く語られました。輪廻転生は仏教、ヒンドゥー教のみならず、世界の各地で様々な形でみられ、欧米キリスト教のリンカネーションなどがその例である。道で出会った人とも、前世では繋がっていたかもしれない。そう思うと、今こうして私たちが同じテーブルで例会を共にしているのは運命的であると感じさせてくれるスピーチでした。

T部さんのスピーチの論評はA木さん
スピーチの表現がいかに効果的だったかを「トーン」「強弱」「動き」「間」など様々な切り口から分析しているのが印象的でした。
「明るさ」を加える、段落毎のサブタイトルを決めるといった指摘も的確でした。

N井さんのスピーチの論評はK田さん
難しい題材を扱いながらも、とても興味深く話を構築し、私たちに考えさせるとても良き機会となったことをお話しされました。
提案として、強調する場面ではレクターンの前に出てより強く訴え掛ける事をお話しされ、こちらもまた実践的な指摘でした。

総合論評は私Y崎が務めました。

続きましてI井さんより、えーと文法係の報告がありました。本日は、新婚旅行に着た思い出のアロハシャツで参加してくださいました~
いつも温かいサポートありがとうございます。

そして、本日の表彰の部
ベストテーブルトピックス賞 H田さん!
ベスト論評賞 A木さん!
ベストスピーカー賞 S摩さん!
ベストアロハ賞 N秋さん!
皆様おめでとうございます!!

文責 Y崎

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