第14回例会レポート(2012/01/07)

サザンビーチトーストマスターズクラブホームページをご覧の皆さん、

あけましておめでとうございます!!

本年もよろしくお願いいたします!!

 

 本年1回目のサザンビーチトーストマスターズクラブ例会も、

たくさんのメンバーとゲストさんの出席で、盛り上がりました。

今回もその例会のレポートをお送りいたします。
 
  

 

 本日は近江会長がTMCのミーティングに出席するためインドへ行っていたので、

冒頭のあいさつをN秋さんが務めてくれました。

田舎に帰ったM川さんT部さんや、正月料理をたくさん食べたA木など、

英語でのコミュニケーションで、正月ボケしていた脳が少しずつTMCモードに。

 

 そして、今日のTMOMはY浅さん。

英語は苦手で、他のトーストマスターズでも

できるだけ英語の役は避けてきたとおっしゃっていたのですが、

得意の笑顔をふんだんにちりばめて、

英語、日本語ともに素晴らしい仕切りをしてくれました。

 

 新年一発目の役割は「Word of The Day」のN瀬さん。

「Step」という言葉で一歩ずつ前に進むという、
新年にふさわしい言葉を選んでくれました。

ご自身もサザンビーチトーストマスターズクラブとしても

Step by Stepで進んできたいという、その意気込みを感じました。

 二人目は「Quote of the Day」でH田さん。

こちらも新年にふさわしい「Go back to square one」。

Square oneとはチェスやすごろくなどで言う振り出しのこと。

迷ったら振り出しに戻ればいい、失敗してもまた一からスタートすればいい、

つまりは失敗してもやり直せるということに改めて気付かされたことわざでした。
 
    

 

 そして、今年の一人目のPrepared SpeakerはT部さん。

マニュアルCC#2で、タイトルは「The way to achieve your goal by using Steve!」

 スピーチ前は英語のスピーチで緊張しているように見えたT部さんですが、

スピーチに入ると、堂々としていてかなりの安定感がありました。

アップルの前CEO、スティーブ・ジョブズ氏の啓発的な三つの言葉を引用して、

目標を達成するための考え方を伝えてくれました。

特に「今日を人生最後の日だと思え」という言葉には、彼の強い意志を感じ、

力強く説明してくれたT部さんからも強いメッセージを受け取りました。

 

 二人目のPrepared SpeakerはS野さん。

CC#3でタイトルは「Medicine? or Poison?」

 タイトルの通り薬の話でスタートしたS野さんのスピーチは、

たくさんのマテリアルを使って薬と毒の表裏一体の関係を説明してくれました。

翻って、実物の薬以外についても、「いいもの」も多すぎれば「悪いもの」になりうる、

という点は、一つのものが二つの側面を持つということを教えてくれた、なるほどなスピーチでした。

 
  
 

 次のパートはEnglish Table Topic session。

Table Topic Masterを担当してくれたのは初挑戦のI田さん。

ご自身のお正月の面白おかしい体験談を交え、

聴衆の心を一気につかんだところで、

それぞれのスピーカーへの橋渡し。

場を温めるという演出はベテランの司会者のようでした。

お題も「What your unforgettable dream」や「What did you want to be」など、

想像力膨らむ、楽しいお題でした。
 

 

 英語最後のパートはEvaluation session。

T部さんのスピーチに対して、H田さんが構成に切り込んだ鋭い論評を、

S野さんのスピーチに対して、A木がテクニック面での論評をそれぞれ展開しました。

総合論評を務めていただいたのはM川さん。

全体を総括しつつ、「Effective」「Encourage」などといった、

肯定的な言葉をたくさん使って総合論評をしてくれたM川さん。

前半を温かい空気でしめてくれました。

 
  

 

 後半をはさんで日本語パート

引き続きTMOMはY浅さん。日本語になって心なしかより笑顔に。

早速一人目の役割の紹介をしてくれます。

日本語の今日の言葉も同じくN瀬さん。

選んでくれたのは、「前進」

一時期、前に進んでいるのかわからなくなって悩んでいたというN瀬さん。

今では、その悩みもどこ吹く風、とても堂々と前進している姿を自ら体現してくれました。
 

 

お次は日本語準備スピーチ。

1人目はN秋さんでACマニュアル「楽しませるスピーチ」CC#3

タイトルは「サザンと私の不思議な縁」

 小学生、高校生とサザンオールスターズの歌を聴きながら育ってきたN秋さん。

大学になるとサザンの歌詞に出てくる海でヨット部員として青春を送り、

社会人になってもサザンオールスターズの生誕の地、茅ヶ崎で
トーストマスタズクラブを運営しているという、
サザンとの不思議で素敵な縁を披露してくれました。
海の景色が目に浮かぶような臨場感のあるスピーチでした。

 

 2人目はY崎さんでCC#8

タイトルは「大学教育の行方」。

アメリカの大学と日本の大学のメリットとデメリットを、

マトリックスを使ってそれぞれ分析し、最適な大学のシステムを模索するという形は

まるで一つの論文のサマリーのよう。

7分という短い時間の中なので、それぞれの項目について1つずつの展開でしたが、

さらにより掘り下げた内容で、もう一度聞きたいと思うようなスピーチでした。
 
  

 

 最後のパートは日本語論評パート

N秋さんのスピーチに対して、T中さんが大胆な提案の論評を展開し、

Y崎さんのスピーチに対して、T田さんが自分の考えと客観論をうまく交えながら論評をしていました。

そして、M川さんによる総合論評でぴったりの時間調整。

受賞者発表へと移ります。

 

本日の受賞者は、

ベストテーブルトピック賞 N秋さん

ベスト論評賞 T中さん

ベストスピーカー賞 N秋さん

でした。

 

おめでとうございます。
 
 

次回は、ベテランメンバーによる新会員向けワークショップです。

他クラブで新会員ワークショップを受けられなかったという方を見つけたら、

ぜひ誘ってみてください。

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