第5回例会レポート(2011/09/03)

台風が来るかといわれていた割にはあんまり雨が降りませんでしたね。

おかげで今回の例会も無事に集まることができました。

ということで、第5回例会レポート。
 
 

 

前回、世界大会でお休みだった近江会長が、

お土産話を持って帰ってきてくれました。

今回はそのパートもしっかりレポートしますのでお楽しみに。

 

さてさて今回は初の試み(できたばかりなので初が多いですね。)

日本語と英語のTMOMをそれぞれ一人ずつ担当していただきました。

そして日本語の担当を務めていただいたのはT中さんです。

導入でいきなり歯がかけた話で、その落ち着いた雰囲気からは

想像できないようなおもしろ失敗談で幕を開けてくれました。

 
 

 今日のことわざは、T山さんで「人間万事塞翁が馬」。

幸福や不幸は予想のしようがないことのたとえですが、

この故事、「じんかんばんじ~」と読むんだそうです。

私はずーっと「にんげんばんじ~」だと思っていました。

 そして今日のことばはY崎さん。

お友達の例をもとに「継続」は大事だということを伝えてくれました。
 
  

 

 ここで今回は近江会長の世界大会お土産スピーチ。

今回はラスベガスでディストリクト役員会2日間、

大会4日間の約1週間で行われたそうです。

その中でも、特にコンテストについて詳しくお話ししてくれました。

世界大会にくる人たちだから甲乙なんて、ほぼつけられないスピーチだったでしょう。

その中で特に印象的だったお話は、スピーカーの一人、86歳の男性のお話でした。

トーストマスターズ歴40年。何カ月もかけてスピーチを練り上げるその情熱が

聴衆や役員の心を打ち、大喝さいだったそうです。

その情熱をありのまま熱い気持ちで伝えてくれた近江会長にも拍手です。

 

 そして日本語スピーチのパート

一人目のスピーカーはA藤さんで「イメージアップ大作戦」

第一印象をコントロールするための3つのテクニックを具体的に説明してくれました。

色、姿勢、小物を使ったイメージの作り方を実践し、

優しく物腰柔らかな印象のA藤さんがクールで知的に大変身でした。

 二人目はY浅さん、上級スピーチで「4人に一人が高齢者時代」

高齢化社会が進んでいる昨今、急激に必要になっていくであろう

介護のコツを教えてくれました。

最後の「水を飲むのも一人でできない、トイレに行くのもの一人でできない、

そんな人たちをさっと手助けできる人になっていきたい」というメッセージは

ハッとさせられるものでした。

 
 
 

 お次はテーブルトピック、本日のテーブルトピックマスターはT田さん。

ご自身の旅行のお話とスピーカーのお題をうまくからませ、

興味深く、かつバラエティに富んだテーブルトピックでした。

 ゲストさんへのアプローチもサプライズでよかったです。

 

 日本語論評ではA木とS田さんで良かったところ、改善点を

しっかりまとめていました。

近江会長の総合論評で日本語パートを締めくくり

後半の英語パートに向けて英気養いの小休止。

 
 

 後半スタートのTMOMを務めるはN秋さん。

そして一人目の英語スピーチもN秋さん。

一人二役で大忙しでしたが、お見事、紹介からスピーチまで

とてもスムーズでした。

そのN秋さんのスピーチはというと、上級マニュアルから「Equality」で

二人のトップアスリートを例に出して、ルールに対する彼らの苦悶と、

平等に対する考えについてお話しいただきました。

直近の世界陸上の話も盛り込んでいたので、わかりやすいお話でした。

 二人目の英語スピーチはM井さんで「The dog in the manger」

タイトルはイソップ童話の物語の一つと同名で、冒頭のその説明をしてくれました。

この例を使い、竹島の歴史と現在の日本と韓国の問題を表現豊かにお話いただきました。

デリケートな問題にも関わらず、はっきり意思を持ったスピーチだったので、
心にもやもやの残らないスピーチでした。
 
  

 

 英語の論評パートではT山さんとY岡さん、

声のトーンや体も動かしたりしながらの論評は

なるほどなーと勉強になりました。

W邊さんの英語総合論評で締めくくり、受賞者発表へ。

 

 本日はベストテーブルトピックスピーカーY崎さん、

ベスト論評者Y岡さん、ベストスピーカーY浅さんでした!

おめでとうございます!
 

 

 次回例会は場所がいつもとは別の会場で、

「茅ヶ崎市立図書館」で行います。

場所はこちらです。

それでは次回レポートもお楽しみに。

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