第1回例会レポート(2011/07/16)

海風のにおいがほのかに香る本日、サザンビーチトーストマスターズクラブ記念すべき第1回の例会が開催されました。
たくさんのサポーターの皆様にお越しいただき、大盛況のうちに終了しました。
 
 
 
近江会長のあいさつで始まった、緊張感のある第1回目の「今朝のトーストマスター」(TMOM)のN秋さん、
日本語パート・英語パートともに素晴らしい安定感。
サポーターもベテラン勢ということもあり、滞ることなく進行されました。
今回お越しのサポーターの皆さん、快く役割を引き受けていただきありがとうございました。
 
オープニングではサザンビーチトーストマスターズオリジナルのパートとなる
今日のことわざでIさんの「機が熟する」。
また、今朝の言葉ではM川さんの「形」、ともに初回にふさわしい言葉でした。
 
日本語準備スピーチのH田さん、タイトルは「屈強」でした。
竹が隣の家にぶつかってしまいそうなところから、たくさんの屈強な方々に助けてもらったという、
面白い内容を表現豊かにお話していただきました。
 
テーブルトピックの司会を務めるはO田さん。初回や夏や茅ヶ崎にちなんだテーマのピックアップ。
そんな中、茅ヶ崎で赤ガエルを食べた思い出のお話をしていただいたM井さんが見事ベストテーブルトピック賞となりました。
 
日本語論評ではT中さんから愛のある論評。総合論評はO原さん、前半パートをしっかりまとめていただきました。
 
 
 
休憩をはさんで英語パート、引き続きTMOMを務めるN秋さん、英語も手慣れたものです。
 
英語パートの今朝のことわざ(quote)、言葉(word)は「The longest journey begins with a single step」、「Future」と
こちらもともに第一回例会にふさわしいものを選択していただきました。
 
英語準備スピーチでは、ベテランT川さんが「Good timin’」で転職や趣味、
人との出会いはタイミングが大事であるという、人生にとって非常に重要なテーマを実体験をもとにお話しいただきました。
二人目は会長近江さんの「SEA」、朝の素晴らしさを「SEA」の三文字を頭文字に使って
サザンビーチトーストマスターズクラブが朝例会を行う意義を見事に伝えてくれました。これからの第一歩という感じですね。
 
論評パートはO野さん、W邊さん、スピーチのすぐ後の論評だったのですが、よかったところ、改善点をうまくまとめていました。
総合論評は日本語パートに引き続きO原さん、時間管理や進行について良かった点を取り上げる一方で、
今日のことわざと言葉のすみ分けなど、これからの課題もしっかりお伝えいただきました。
前向きな批評というのは、サザンビーチトーストマスターズクラブの成長にとてもプラスになりますね。
 
最後にゲストの皆様のありがたいお言葉をいただき、第一回の例会が無事成功しました。
運営していただいた皆様、お疲れさまでした。サポーター、ゲストでお越しの皆様、ありがとうございました。
 
 
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